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おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

懐かしい伊豆シャボテン公園!?動画・画像で確認する伊豆シャボテン動物公園の歴史

動画・画像で確認する「伊豆シャボテン動物公園(静岡県伊東市)の歴史」について、以下の目次でまとめます。

伊豆シャボテン動物公園については”動物園のみどころ動物種シリーズ”に、以下のような記事もあります。本記事とあわせて参照ください。

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伊豆シャボテン動物公園の沿革

伊豆シャボテン動物公園の沿革については、Wikipediaを引用します。

 伊豆シャボテン公園 - Wikipedia

伊豆シャボテン動物公園(いずシャボテンどうぶつこうえん)は、静岡県伊東市富戸にある、サボテンと動物を中心としたテーマパーク(動・植物園)である。

伊豆シャボテンリゾート株式会社傘下の連結子会社である株式会社伊豆シャボテン公園が運営している。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c3/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9C%E3%83%86%E3%83%B3%E5%85%AC%E5%9C%92.jpg

概要:1959年(昭和34年)10月開園

サボテンや多肉植物を集めた温室があり、カンガルー野鳥カピバラなどの動物や鳥類なども飼育されている。

カピバラの飼育舎には温泉が引かれていて、カピバラの入浴がみられる。

半獣半鳥の荒原竜の像がシンボル。特撮作品のテレビ・映画のロケ地に良く使われる場所であり、小学生の学校行事である移動教室で訪れる旅行先などとしても有名である。

1964年以来、園内にはリスザルが放し飼いにされ、樹木の害虫駆除を担っている。

2016年10月22日に名称を従来の「伊豆シャボテン公園」から「伊豆シャボテン動物公園」に改称した[7]。

北西にレストラン・ショップと宿泊施設、南西にサボテン施設、東側に駐車場とメインゲートが配置されている。

伊豆シャボテン動物公園グループ:
大室山の東脇(岩室山)にある「伊豆シャボテン動物公園」の他、少し離れた東方の海岸方面にある、以下の2地域4施設も「伊豆シャボテン動物公園グループ」として一緒に運営されている。

★国道135号沿い(富戸1090)
伊豆ぐらんぱる公園(1981年7月〜)
  旧・伊豆サファリ公園(1973年11月〜)
  旧・伊豆コスモランド(1965年5月〜)
伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと(2007年11月〜)
★沿岸(富戸841-1)
ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン(2017年12月〜)
  旧・伊豆四季の花公園[16](〜2017年12月)
  旧・伊豆海洋公園(1963年7月〜)

主な飼育動物

・チンパンジー
ピンキーちゃん(メス2002年9月12日)などがいる。特技は竹馬。学習発表会を行う。アニマルトレーナー堤 秀世(園長と名誉園長を勤め、2013年引退)などにより、1981年からチンパンジーのショーが行われる。人工飼育のチンパンジーの群れ復帰も行う。

・カピバラ
伊豆シャボテン公園のカピバラは露天風呂に入るが、これは、園が『元祖』と、静岡新聞が紹介する。
1982年の冬に、飼育員が飼育舎の清掃にお湯を使った際、偶然、小さなお湯だまりにカピバラたちが集まって手足やおしりをつけて気持ちよさそうにしている姿を目撃して以来、カピバラの幸せのためにカピバラたちの入浴を毎年行う。これが『冬の風物詩』となった。ゆず湯なども行い、また入浴はカピバラが満足するまで行う。
園のマスコットキャラクターはカピバラ(2頭)で、「カピーバ」と「カピーナ」という名である。

その他
シロテテナガザル、ワオキツネザル、コモンリスザル、クロカンガルー、アメリカバク、クビワペッカリー、ラマ、ミーアキャット、オグロプレーリードッグ、インドタテガミヤマアラシ、パカ、マーラ、オオサイチョウ、ルリコンゴウインコ、コクチョウ、モモイロペリカン、アフリカハゲコウ、※ハシビロコウ、ホオアカトキ、ホオジロカンムリヅル、インドクジャク、エミュー

※国内最高齢のハシビロコウ ビルは2020年8月6日(木)に死亡し、伊豆シャボテン動物公園でのハシビロコウの飼育展示は終了しています。

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懐かしい!?動画・画像で確認する「伊豆シャボテン公園での飼育動物」

TOUTUBEなどで公開されている伊豆シャボテン公園に関する「懐かしい!?動画・画像」から、当時の飼育展示動物を確認してみます。

◆昭和36年・伊豆シャボテン公園


昭和36年・伊豆シャボテン公園

この動画からわかる1961年の伊豆シャボテン公園での飼育動物は、

アジアゾウなど 

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1961年(昭和36年) 伊豆シャボテン公園のアジアゾウ

 

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◆昭和46年・1971年頃の伊豆シャボテン公園の写真 動植物園 静岡県伊東市富戸 伊豆半島 大室山


昭和46年・1971年頃の伊豆シャボテン公園の写真 動植物園 静岡県伊東市富戸 伊豆半島 大室山

この動画からわかる1971年の伊豆シャボテン公園での飼育動物は、

アジアゾウなど 

◆1993年(平成5年) 伊豆シャボテン公園 チンパンジー


1993 伊豆シャボテン公園 チンパンジー

この動画からわかる1993年の伊豆シャボテン公園での飼育動物は、

チンパンジーなど 

 

今後も、該当する公開動画がありましたら順次紹介していく予定です。

GAIN [Great Ape Information Network]大型類人猿情報ネットワークで確認する「谷津遊園由来の類人猿」

日本にすむヒト上科(チンパンジー、ゴリラ、オランウータン、テナガザル)に関する情報ネットワークGAIN [Great Ape Information Network]大型類人猿情報ネットワークで、伊豆シャボテン動物公園で暮らしたことのある大型類人猿を検索してみました。

以下のリンク先がその検索結果です。

GAIN [Great Ape Information Network]

伊豆シャボテン動物公園で生活したことがある個体の総数は現在飼育されている個体を含めて、チンパンジー43個体, ゴリラ9個体, オランウータン9個体, テナガザル6個体です。

そのうち、以下のチンパンジー8個体は伊豆シャボテン動物公園に現有しています。

<伊豆シャボテン公園の現有チンパンジー>

  • パピー(メス、推定1979年生まれ→1983年伊豆シャボテンへ)
  • ジョアン(メス、1982年3月生まれ→1984年伊豆シャボテンへ)
  • ビリー(オス、1985年4月多摩動物公園生まれ→1986年伊豆シャボテンへ)
  • アクセル(オス、1995年2月アドベンチャーワールド生まれ→1995年伊豆シャボテンへ)
  • アスカ(メス、2000年10月日本モンキーセンター生まれ→2001年伊豆シャボテンへ)
  • ピンキー(メス、2002年9月八木山動物公園生まれ→2005年伊豆シャボテンへ)
  • ピノ(メス、2007年3月生まれ、父エディー・母ベベ)
  • タカ(オス、2009年6月茶臼山動物園生まれ→2011年伊豆シャボテンへ)

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また、以下のテナガザル3個体は伊豆シャボテン動物公園に現有しています。

<伊豆シャボテン公園の現有シロテテナガザル>

  • ボビー(オス、2003年8月5日日本モンキーセンター生まれ、父ダニエル・母ジェニファー→2016年6月伊豆シャボテン動物公園へ)
  • ユズ(メス、2013年5月24日ときわ動物園生まれ、父レモン・母レディ→2017年4月伊豆シャボテン動物公園へ)
  • しーちゃん (メス、2020年5月31日生まれ、父ボビー・母ユズ)。

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伊豆シャボテン動物公園のオウンドメディア 一覧

現在の伊豆シャボテン動物公園を知ることのできるオウンドメディア(公式サイトやソーシャルメディア公式アカウント)は以下です。

◆伊豆シャボテン動物公園公式サイト

izushaboten.com

◆伊豆シャボテン動物公園のYOUTUBE公式チャンネル

www.youtube.com

◆伊豆シャボテン動物公園のInstagram公式アカウント

https://www.instagram.com/izu_shabotenzoogroup/

◆伊豆シャボテン動物公園のTwitter公式アカウント

twitter.com

◆伊豆シャボテン動物公園のFacebookページ公式アカウント

https://www.facebook.com/shaboten.group

 

伊豆シャボテン動物公園 に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

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などなど、伊豆シャボテン動物公園の懐かしい動画・画像から伊豆シャボテン動物公園の歴史を確認してみました。興味深いですよ!!伊豆シャボテン動物公園。