アリエスコム(ARIEScom.jp)

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

Lar Gibbon シロテテナガザルのいる動物園は?飼育展示動物園とシロテテナガザル個体情報まとめ

こちらでは「シロテテナガザルのいる動物園」について以下の目次で記載してあります。

シロテテナガザルに限らない「テナガザルのいる動物園」については下記を参照ください。

www.ariescom.jp

シロテテナガザルのいる動物園がわかる「飼育動物検索」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟の動物園・水族館で飼育されている動物を検索できます。

◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)
 https://www.jaza.jp/
◆日動水(JAZA)飼育動物検索
 動物を探す | 動物園と水族館

2017年春に検索システムが改修されたので、登録データも以前より新しくなって、使える!ようになりました。

シロテテナガザルのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)

さて、この日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索で「シロテテナガザル」を検索し、その結果を「Lar Gibbon シロテナガザルのいる動物園」として一覧にしてみました。

f:id:tsukunepapa:20200724075737j:plain

シロテテナガザルのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)

上記を踏まえ、

シロテテナガザルのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)は、円山動物園、旭山動物園、釧路市動物園、宇都宮動物園、かみね動物園、東武動物公園、市川市動植物園、上野動物園、多摩動物公園、羽村市動物公園、金沢動物園、いしかわ動物園、鯖江市西山動物園、甲府市遊亀公園附属動物園、伊豆シャボテン動物公園、日本モンキーセンター、京都市動物園、王子動物園、福山市立動物園、ときわ動物園、のいち動物公園、福岡市動物園、九十九島動植物園森きらら、平川動物公園の24施設です。

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に非加盟の「シロテテナガザル飼育施設」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に加盟していない日本国内の施設(個人を含む)で、飼育されているシロテテナガザルの情報を以下に記します。

また、情報をコメントにてお知らせいただけましたら掲載します。

<日動水(JAZA)に非加盟のシロテテナガザル飼育施設>

  • 福知山市動物園(京都府福知山市)

  • 大阪大学人間科学研究科←非公開

シロテテナガザルのいる動物園

上記データから「シロテテナガザルのいる動物園」を以下に列挙します。

追加情報等ありましたらコメントにてお知らせください。

--

円山動物園(北海道札幌市)

シロテテナガザル3頭:
コタロー(オス、2004年10月26日旭山動物園生まれ、父クロベー・母シラコ→2012年6月円山動物園へ)、
アイ(メス、2009年8月15日鯖江市西山動物園生まれ、父テツ・母ミヨ→2014年10月円山→2020年9月(予定)市川市動植物園へ)、
そら(メス、2016年10月4日円山動物園生まれ、父コタロー・母アイ→2020年9月(予定)東武動物公園へ)。

旭山動物園(北海道旭川市)

シロテテナガザル3頭:
テルテル(オス、2001年9月8日宇都宮動物園生まれ、父ポン助・母キャキャ→2009年10月旭山へ)、
モンロー(メス、2008年8月3日九十九島動植物園森きらら生まれ、父与太郎・母モンリー→2012年6月旭山へ)、
ウタ(オス、2016年7月11日生まれ、父テルテル・母モンロー)。

釧路市動物園(北海道釧路市)

シロテテナガザル2頭:
オン(オス、1958年?生まれ、→1959年3月井の頭自然文化園→1988年10月釧路市へ).
マリア(メス、2013年6月1日王子動物園生まれ、父シモン・母クリクリ→2020年5月釧路市へ)。

人間だと100歳超の国内最高齢で、伴侶を亡くし独りぼっちだった釧路市動物園のシロテテナガザルの雄オンちゃん(推定62歳)が5月21日に新たなパートナーを迎えた。神戸市立王子動物園の雌マリア(6歳)。

かみね動物園(茨城県日立市)

シロテテナガザル3頭:
アニィ(オス、1984年7月22日生まれ、父クロ・母パクチー)、
ユウタ(オス、1987年11月19日生まれ、父モンタ・母パクチー)、
チイ (メス、1991年1月4日生まれ、父モンタ・母パクチー)。

宇都宮動物園(栃木県宇都宮市)

シロテテナガザル2頭:
キンキン(オス、2004年11月3日宇都宮動物園生まれ、 父ポン助・母キャキャ→2011年12月羽村市動物公園→2019年7月宇都宮へ)、
アイ(メス、2007年6月18日のいち動物公園生まれ、父ニタ・母チャコ→2011年5月宇都宮へ)。 

今日こそは!!!+ニュース!! | 宇都宮動物園 飼育員のブログ

以前、宇都宮動物園で飼育しておりました、シロテテナガザルのキンキン♂が羽村市動物公園から戻ってきました。

東武動物公園(埼玉県宮代町)

シロテテナガザル3頭:
ユウ(メス、2011年11月12日西山動物園生まれ、父テツ・母ミヨ→2018年9月東武へ)、
ニコ(メス、2013年9月30日のいち動物公園生まれ、父ニタ・母チャコ→2020年1月東武へ)。
コダマ(オス、2014年6月12日旭山動物園生まれ、父テルテル・母モンロー→2019年10月東武へ)。

市川市動植物園(千葉県市川市)

シロテテナガザル2頭:
コテツ(オス、2004年8月30日西山動物園生まれ、父テツ・母ミヨ→2008年11月市川市へ)、
ラーチャ(メス、警視庁→2003年10月市川市へ→2020年9月以降(予定)円山動物園へ)。

上野動物園(東京都台東区)

シロテテナガザル2頭:
ナポ(オス、1976年生まれ、→1978年6月上野へ)、
モカ(メス、1976年生まれ、→1978年6月上野へ)。

長年飼育・長寿動物 お祝い看板の設置 | 東京ズーネット

シロテテナガザル ナポ(オス)、モカ(メス)
1978年6月26日来園、2頭そろって来園し、飼育年数は40年になりました。平均寿命は25年ほどと言われていますが、2頭はまだまだ元気です。

多摩動物公園(東京都日野市)

シロテテナガザ3頭:
ミツ(メス、2007年3月8日鯖江市西山動物園生まれ、父テツ・母ミヨ→2010年12月多摩へ)、
テテ(オス、2008年5月9日のいち動物公園生まれ、父ニタ・母チャコ→2011年2月多摩へ)、
ハリ(オス、2015年3月22日生まれ、父テテ・母ミツ)。

シロテテナガザルが誕生しました! | 東京ズーネット

誕生したシロテテナガザル
 性別 :オス
 誕生日:2015年3月22日(日)

両親     
 母親 :ミツ(8歳) 2007年3月8日、鯖江市西山動物園生まれ
 父親 :テテ(6歳) 2008年5月9日、高知県立のいち動物公園生まれ

羽村市動物公園(東京都羽村市)

シロテテナガザル4頭:
(オス、1988年6月15日生まれ、父黒)、
さつき(メス、1998年11月29日福知山市動物園生まれ、 父クロ・母十三子→2002年11月羽村市へ)、
おかゆ(メス、2008年1月7日生まれ、父茶・母さつき)、
ゆんゆん(オス、2016年11月4日生まれ、父キンキン・母おかゆ)。

金沢動物園(神奈川県横浜市)

シロテテナガザル:
インタン(メス、1986年7月7日生まれ)、
ユータロウ(オス、1994年6月4日生まれ)。

いしかわ動物園(石川県能美市)

シロテテナガザル:
ルーク(オス、1996年9月5日旭山動物園生まれ、父クロベー・母シラコ→2002年4月いしかわへ)、
サクラさくら(メス、 1998年2月19日福知山動物園生まれ、父クロ・母十三子→2001年1月羽村へ→2004年12月いしかわへ)、
ルル(オス、2015年6月26日生まれ,、父ルーク・母サクラ(さくら))。

鯖江市西山動物園(福井県鯖江市)

シロテテナガザル6頭:
康康(オス、1982年8月4日生まれ、北京動物園→1991年11月鯖江市へ)、
テツ(オス、1982年12月三島市楽寿園生まれ→1993年10月鯖江市へ)、
ミヨ(メス、1993年1月9日宝塚動植物園生まれ、父タカ・母マリ→2002年3月鯖江市へ)、
テテ(オス、2014年4月13日生まれ、父テツ・母ミヨ)、
ノン(メス、2017年1月2日生まれ、父テツ・母ミヨ)、
コム( 雌雄不明、2017年12月30日生まれ、父テツ・母ミヨ)。

鯖江市西山動物園

遊亀公園附属動物園(山梨県甲府市)

シロテテナガザル2頭:
シロー(オス、1984年7月18日ときわ動物園生まれ、父クロベエ・母メアリー→甲府市へ)、
チャ(メス)。

伊豆シャボテン動物公園(静岡県伊東市)

シロテテナガザル3頭:
ボビー(オス、2003年8月5日日本モンキーセンター生まれ、父ダニエル・母ジェニファー→2016年6月伊豆シャボテン動物公園へ)、
ユズ(メス、2013年5月24日ときわ動物園生まれ、父レモン・母レディ→2017年4月伊豆シャボテン動物公園へ)、
しーちゃん (メス、2020年5月31日生まれ、父ボビー・母ユズ)。

日本モンキーセンター(愛知県犬山市)

シロテテナガザル7頭:
ジェニファー(メス、誕生日不明→1985年9月JMCへ)、
ジェシカ (メス、1996年11月2日生まれ、父ダニエル・母ジェニファー)、
キュータロウ(オス、2001年6月5日大阪大学人間科学研究科生まれ(旧名マサオ)、母レディ→2006年11月JMCへ)、
ジャック(オス、2006年9月30日生まれ、父ダニエル・母ジェニファー)、
イレブン (オス、2010年1月21日生まれ、父キュータロウ・母トウコ)、
ジャス (オス、2010年6月1日生まれ、父ボビー・母ジェニファー)、
ジョージ(オス、2014年8月11日生まれ、父?・母ジェニファー)。

京都市動物園(京都府京都市)

シロテテナガザル2頭:
シロマティー(オス、1983年4月11日ときわ動物園生まれ、母メアリー→京都市へ)、
クロマティー(メス、1984?年生まれ)。

・福知山市動物園(京都市福知山市)

シロテテナガザル4名:
(メス、2004年1月26日生まれ、父クロ・母十三子)、
(メス、2008年9月20日生まれ、父クロ・母十三子)、
桃太郎(オス、2014年3月3日生まれ、父クリン・母 福 )、
金太郎(オス、2015年3月21日生まれ、父クリン・母 福)。

www.sankei.com

・大阪大学人間科学研究科(大阪府吹田市)←非公開

シロテテナガザル:

王子動物園(兵庫県神戸市)

シロテテナガザル3頭:
クリクリ(メス、1998年12月8日宇都宮動物園生まれ、父ポン助・母キャキャ→2006年4月王子へ)、
シモン(オス、2004年11月12日福岡市動物園生まれ、父タム・母アイ→2011年10月王子へ)、
ミール(オス、2015年11月11日生まれ、父シモン・母クリクリ)。

最新ニュース|神戸市立王子動物園

平成27年11月11日(水曜)にシロテテナガザルの赤ちゃんが誕生しました。

父親「シモン」と母親「クリクリ」の間に誕生した2頭目の赤ちゃんです。

福山市立動物園(広島県福山市)

シロテテナガザル2頭:
アンソニー(オス、1996年6月13日宝塚動植物園生まれ、父タカ・母マリ→2003年4月福山市へ)、
キャンディ(メス、2006年10月29日生まれ、2006年10月29日宇都宮動物園生まれ、父ポン助・母キャキャ→2007年11月福山市へ)。

故・マリ(メス、宝塚動植物園→2003年4月福山市へ、2018年8月5日没)

ときわ動物園(山口県宇部市)

シロテテナガザル11頭:
メリー(メス、1986年9月17日生まれ)、
シン(オス、1995年4月23日生まれ)、
メロン(メス、1999年2月16日生まれ)、
五郎(オス、2000年12月7日生まれ)、
レモン(オス、2005年9月22日生まれ)、
クッキー(オス、2010年10月8日生まれ)、
ココ(オス、2012年9月15日生まれ)、
マロン(オス、2013年2月5日生まれ)、
ラッキー(オス、2013年10月17日生まれ)、
テツロウ(オス、2015年4月16日生まれ)、
メーテル(メス、2016年9月8日生まれ)。


花も団子も!シロテテナガザル、サクラの花をパクパク(White-handed gibbon)(Hylobates lar)


シロテテナガザルやっぱり兄にはかなわない

のいち動物公園(高知県香南市)

シロテテナガザル:
チャコ(メス、1986年生まれ)、
ニタ(オス、2000年5月4日生まれ)、
ココ(メス、2016年5月3日生まれ)、
愛称未定(不明、2018年12月18日生まれ)。

福岡市動物園(福岡県福岡市)

シロテテナガザル2頭:
タム(オス、1973年4月11日生まれ)、
きなこ(メス、2009年6月7日生まれ)。

九十九島動植物園森きらら(長崎県佐世保市)

シロテテナガザル:
モンリー(メス、1990年11月26日生まれ)、
ヨタロー(オス、2000年1月21日生まれ)、
モモ(メス、2010年7月30日生まれ)。

平川動物公園(鹿児島県鹿児島市)

シロテテナガザル:
テナ(オス、1972年5月24日生まれ)、
コウメ(メス、2015年11月16日生まれ)。 

 

YOTUBEチャンネルをフォローください。

つくねパパの生き物探訪 - YouTube

 

シロテテナガザルとは?

シロテテナガザルの概要は、Wikipediaを引用します。

 シロテテナガザル - Wikipedia

シロテテナガザル(白手手長猿、学名:Hylobates lar)は、霊長目テナガザル科テナガザル属に分類されるサル。馴染み深いテナガザルの一種で、多くの動物園で見ることができる。特定動物。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/66/Weisshandgibbon_tierpark_berlin.jpg

分布:中国南西部、インドネシア(スマトラ島北西部)、カンボジア、タイ、ベトナム、マレーシア(マレー半島)ミャンマー東部

形態:本種の体毛は、部位により黒に近い暗褐色から淡褐色まで多岐に渡る。これは亜種や地域には関係なく個体変異の範疇である。
黒い顔の周りを白色の毛が輪のように覆っている。四肢の先端部も白色であることが和名の由来。体色、体サイズに性差はほとんど見られない。他のテナガザルと同様、長い腕を持ち、尾はない。

亜種:シロテテナガザルには5亜種が存在する。
・マレーシアシロテテナガザル(Malaysian Lar Gibbon), Hylobates lar lar
・カーペンターシロテテナガザル(Carpenter's Lar Gibbon), Hylobates lar carpenteri
・セントラルシロテテナガザル(Central Lar Gibbon), Hylobates lar entelloides
・スマトラシロテテナガザル(Sumatran Lar Gibbon), Hylobates lar vestitus
・ユンナンシロテテナガザル(Yunnan Lar Gibbon), Hylobates lar yunnanensis

シロテテナガザルに関する最近のニュース

シロテテナガザルに関する最近のニュースを以下にあげておきます。

mainichi.jp

news.livedoor.com

 

シロテテナガザル に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

---

などなど「シロテテナガザルのいる動物園」についてまとめてみました。

興味深いですよ!!シロテテナガザル