動画・画像で確認する井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)の歴史について、以下の目次でまとめてあります。
井の頭自然文化園以外の動物園水族館での懐かしい動画・画像等は、検索エンジンで「懐かしい (動物園名)」「懐かしい (水族館名)」と検索すれば、(おそらく)探していただけます。
井の頭自然文化園については”動物園のみどころ動物種シリーズ”に、以下のような記事もあります。本記事とあわせて参照ください。
井の頭自然文化園の沿革
井の頭自然文化園の沿革については、Wikipediaを引用します。
井の頭自然文化園(いのかしらしぜんぶんかえん)は、東京都武蔵野市(分園は三鷹市)にある都立の動物園。井の頭公園の一角にある。開園は1942年5月17日。
開園までの歴史:
1905年9月、渋沢栄一が井の頭御殿山御料地の一角(現在の自然文化園本園)を皇室から拝借して、非行少年を収容する東京市養育院感化部(のちの井の頭学校)を創設した。
1917年5月1日、御料地全体が東京市に下賜され、井の頭恩賜公園が開園。1934年5月5日、現在の分園の位置に「中之島小動物園」が開園した。
1939年、井の頭学校が移転すると、この地に大きな動物園を作る計画が進められた。当初は上野動物園に匹敵する「一大動物園」が構想されたが、戦時中のために予算と物資が不足し、年表
1917年:井の頭恩賜公園として開園
1934年:井の頭池の中之島に小動物園が開園。
1936年:水族館が開設。
1942年:井の頭自然文化園が開園。資料館が完成。
1954年:上野動物園からアジアゾウ「はな子」来園。
1956年:サル山が完成。
1958年:彫刻園1号館、日本初の水生植物園完成。
1962年:熱帯鳥温室が完成。
1997年:水生物館をリニューアル。
2006年:ツシマヤマネコ来園。国内で初めてカンムリエボシドリの繁殖に成功する。
2013年:6月2日、熱帯鳥温室が老朽化により展示を終了し、閉館。建物は取り壊され、跡地は2015年現在、芝生広場となっている。
2016年:5月26日、はな子永眠(享年69)
懐かしい!?動画・画像で確認する「井の頭自然文化園での飼育動物」
TOUTUBEなどで公開されている井の頭自然文化園に関する「懐かしい!?動画・画像」から、当時の飼育展示動物を確認してみます。
1964年(昭和39年)井の頭自然文化園
1964年(昭和39年)秋の井の頭動物園/tokyo japan inogashira zoo
この動画からわかる1964年(昭和39年)当時の井の頭自然文化園での飼育動物は、
アナグマ、アジアゾウ はな子、ロバ
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1965年(昭和40年)井の頭自然文化園
この動画からわかる1965年(昭和40年)当時の井の頭自然文化園での飼育動物は、
ウサギ、インドクジャク、アジアゾウ はな子、アナグマ、ハナグマ、タヌキ、カンガルー、ヤギ
1975年(昭和50年)井の頭自然文化園
1975年の東京・吉祥寺、井の頭動物園、井の頭恩賜公園の様子。
この動画からわかる1975年(昭和50年)当時の井の頭自然文化園での飼育動物は、
アジアゾウ はな子、アナグマ、ハナグマ
この動画からわかる1975年(昭和50年)当時の井の頭自然文化園での飼育動物は、
ハクチョウ、コクチョウ、フラミンゴ?
今後も、該当する公開動画がありましたら順次紹介していく予定です。
井の頭自然文化園のオウンドメディア 一覧
現在の井の頭自然文化園を知ることのできるオウンドメディア(公式サイトやソーシャルメディア公式アカウント)は以下です。
◆井の頭自然文化園の公式サイト
◆井の頭自然文化園のTwitter公式アカウント
また、現在の井の頭自然文化園の見どころ、見逃してはもったいない動物は、以下のリンク先にまとめてあります。
井の頭自然文化園 に関連するグッヅ・書籍
動物学に関する書籍
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などなど、井の頭自然文化園の懐かしい動画・画像から井の頭自然文化園の歴史を確認してみました。
井の頭自然文化園以外の動物園水族館での懐かしい動画・画像等は、検索エンジンで「懐かしい (動物園名)」「懐かしい (水族館名)」と検索すれば、(おそらく)探していただけます。
興味深いですよ!!井の頭自然文化園。