アリエスコム-ARIEScom.jp

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

Manatee マナティーを飼育展示している水族館・動物園(日動水・JAZA加盟館)

マナティーのいる水族館」「マナティーのいる動物園」について、以下の目次で記載しています。

http://ow.ly/48hS30nTSoc

マナティーと同じカイギュウ目の「ジュゴンのいる水族館」は、以下を参照ください。

www.ariescom.jp

マナティーとジュゴンの違い マナティーとジュゴンの見分け方

マナティーは、うちわのような尾びれが特徴。

ジュゴンは、イルカのような三角の尾びれが特徴。

マナティーのいる水族館がわかる「飼育動物検索」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟の動物園・水族館で飼育されている動物を検索できます。

◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)http://www.jaza.jp/
◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)>飼育動物検索>動物を探す

飼育動物検索 | 動物園と水族館

2017年春に検索システムが改修されたので、登録データも以前より新しくなって、使える!ようになりました。

マナティーを飼育展示している水族館・動物園(日動水・JAZA加盟園館)

さて、この日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索で、「マナティー」を検索し、その結果を「Manatee マナティーのいる水族館」「マナティーのいる動物園」として一覧(リスト)にしてみました。

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マナティーのいる水族館・動物園(日動水・JAZA加盟館)

上表の補足情報を以下に・・・・。

マナティーのいる水族館・動物園(日動水・JAZA加盟園館)は3施設(2019年3月現在)です。

(追加情報がありましたらコメントにてお知らせいただければ修正します。)

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に非加盟の「マナティー飼育施設」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に加盟していない施設で飼育されているマナティーに関するニュースを以下に。
(追加情報がありましたらコメントにてお知らせいただければ修正します)

※新屋島水族館(香川県高松市)

マナティーのいる水族館・動物園

熱川バナナワニ園(静岡県)

アマゾンマナティー1頭:じゅんと。

bananawani.jp

当園は日本で唯一アマゾンマナティーの飼育展示を行っている施設です。アマゾンマナティーの特徴はお腹の白いブチ模様。数分に1度、呼吸のために水面を目指して泳ぐとき、その模様をご覧いただけます。

2017年にはお客さまから名前を募集し、「じゅんと」という素敵な名前をつけていただきました。

鳥羽水族館(三重県)

アフリカマナティー2頭:みらい(メス)、かなた(オス)。

Fコーナー ジャングルワールド | 鳥羽水族館公式ホームページ

アフリカマナティー
アフリカのジャングルの川にすむアフリカマナティーは、ジュゴンと同じように人魚伝説のモデルとなった海牛類の仲間で、その生態は謎につつまれています。
のんびりとした草食動物で、自然界ではウォーターレタスなどの水草や河岸の植物を食べていますが、鳥羽水族館では牧草、レタス、ニンジンなどを2頭で1日に合計約40kg与えています。
鳥羽水族館のでは現在、オスの「かなた」とメスの「みらい」がペアで暮らしています。

新屋島水族館(香川県高松市)

アメリカマナティー2頭:ベルゴ(オス)、ニーナ(メス)。

http://www.new-yashima-aq.com/newYAQ/home/ikimono-shoukai/manathi.html

イベント詳細

沖縄美ら海水族館(沖縄県)

アメリカマナティー:マヤ(メス)、ユマ(メス)、

churaumi.okinawa

マナティーは、草食の水性哺乳類で、大西洋地域の熱帯、亜熱帯の河川、湖沼、河口付近の沿岸に生息している。
人魚のモデルになった動物だが、海牛目の動物4種(マナティー3種、ジュゴン1種)は、いずれも絶滅の危機にあり、すべて国際保護動物に指定されている。

◆よみうりランド海水水族館(東京都稲城市)←2000年に閉館

マナティーとは?

マナティーの概要は、wikipediaを引用します。

マナティー - Wikipedia

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6f/FL_fig04.jpg

マナティー科(マナティーか、Trichechidae)は、哺乳綱カイギュウ目(海牛目)に属する科である。

分布
アフリカ大陸、北アメリカ大陸東部、南アメリカ大陸北部、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、ハイチ。

分類と進化
地球の寒冷化が始まった漸新世に海草が激減した事により、本科の祖先は水草を餌として求め、南アメリカ大陸の淡水域に進出したことで、ジュゴン科との共通祖先と分化して進化したと考えられている。
中新世にはミオシーレンのように貝を主食にしたと思われる分布を広げた種も現れたが、進行する寒冷化を前に姿を消していった。
現生のアメリカマナティーとアフリカマナティーは近縁で、海棲も可能な両者の共通の祖先が海流に乗って南アメリカ大陸からアフリカ大陸へ移動し分化したと考えられている。
一方、アマゾンマナティーはアンデス山脈の形成と上昇により隔離・陸封されて分化したと考えられている。これらの分化が起きたのは鮮新世とされる。

Trichechus inunguis アマゾンマナティー Amazonian manatee
Trichechus manatus アメリカマナティー Caribbean manatee
Trichechus senegalensis アフリカマナティー African manatee

マナティーに関する最近のニュース

マナティーに関する最近のニュースをいくつかあげておきます。

ニュース | KSB瀬戸内海放送

へんないきものナンバー1は?人気投票企画に新屋島水族館のマナティがエントリー
生き物ファンとの交流をめざし、全国24の動物園と水族館が加盟するウェブサービス、「いきものAZ」が主催したこの大会。
新屋島水族館からはアメリカマナティ2頭、オスのベルグ(29)とメスのニール(26)がエントリーしました。

www.sankeibiz.jp

www.hazardlab.jp

www.cnn.co.jp

マナティーに関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

などなど、「マナティーのいる水族館」「マナティーのいる動物園」について、まとめてみました。

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興味深いですよ!!水族館・動物園でのマナティーの飼育展示。