アリエスコム(ARIEScom.jp)へようこそ

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業「アリエスコム(ARIEScom.jp)」関連やウェブでの収益化関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

世界三大珍獣 説のはじまり 起源

世界3大珍獣といえば、コビトカバ、ジャイアントパンダ、オカピのことをさすというのが”通説”となっています。

でも、この世界3大珍獣の通説はいったいどこからやってきたのでしょう?

 

このブログで「カバを飼育している動物園(JAZA加盟園)」を制作するにあたって気が付いたのですが、私が購入し積読になっていた上野動物園元園長・小宮輝之氏の著作「動物園ではたらく (イースト新書Q)」に記載されていたんです。books.google.co.jpでためしよみできる環境ですので、その一節を以下に引用させていただきます。

books.google.co.jp

「動物愛好会」という例会が月に一度、上野動物園で開催されていました。その会でいつも風呂敷に資料を包みもっている紳士がいました。その方が、動物園びいきで知られた動物学者の高島春雄先生で、コビトカバに「世界三大珍獣」という名誉ある称号を与えた人でした。

コビトカバは1960年に日本にはじめて輸入され、上野動物園にお目見えしています。三大珍獣という言葉が生まれたのはコビトカバの初来日がきっかけで、あとはジャイアントパンダとオカピです。

 

アマゾンででしたらこちらから購入いただけます。

 

https://www.instagram.com/p/BeUTHtugJjv/

読了!日本の在来家畜・家禽の保全への貢献する役割の重要性を説いていらっしゃるのに感銘しました。その意志が持続可能となりますことを改めて期待します。 #動物園ではたらく