アリエスコム(ARIEScom.jp)

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

パンくんがいる動物園は?飼育展示施設とチンパンジーのパンくん情報まとめ

パンくんのいる動物園」について、以下の目次でまとめてあります。

パンくんに限らない「チンパンジーのいる動物園」については以下のリンク先を参照ください。

www.ariescom.jp

チンパンジーのパンくんがいる動物園

「チンパンジーのパンくんのいる動物園」を以下に掲載します。

追加情報等ありましたらコメントにてお知らせください。

--

・阿蘇カドリー・ドミニオン(熊本県阿蘇市)

チンパンジー3人:
パン(オス、2001年10月宮崎市フェニックス自然動物園生まれ、父アンチャン・母ヨウ →2004年阿蘇へ)、
ポコ(メス、2001年9月円山動物園生まれ→2004年阿蘇へ)、
プリン(メス、2015年9月生まれ、父パン・母ポコ)。

阿蘇カドリー・ドミニオンの公式サイトには、かつて「パンくんに会いたい」のページがあり、プロフィールやエピソードを掲載していました。

以下に、Internet Archive: Wayback Machine に残っている当該ページを紹介します。

web.archive.org

https://web.archive.org/web/20120521082650im_/http://www.cuddly.co.jp/_src/sc1592/pankun_profile.png

パンくんおもしろエピソード No.2パンくんは世渡り上手?の巻
パンくんは、「天才!志村どうぶつ園 」のロケが楽しみでたまりません 。
なぜって?もちろん、大好きな志村園長に会えるからです 。
撮影現場に入ると、まず志村園長に抱きついて挨拶。続いて、総合演出の清水さんに挨拶。それから、志村園長のマネージャーさん、ディレクターさん、カメラマンさん、音声さんと続きます 。
この順番は絶対に変わりません。
もうみなさんはお気づきですよね。パンくんは、現場を見渡し、偉い人から順に挨拶していくのです。そして、一番下のADさんたちには、挨拶なし…。
その観察力の鋭さには、舌を巻きますねえ。パンくんがもしサラリーマンだったら、その気遣いと要領のよさで、出世するだろうなあ …。も〜 この世渡り上手!!

 

※YOUTUBEチャンネルをフォローください。

 つくねパパの生き物探訪 - YouTube

 

チンパンジー「パンくん」とは?

パンくんの概要は、wikipediaを引用します。

 パンくん - Wikipedia

パンくん(2001年10月1日 - )は、熊本県阿蘇市の阿蘇カドリー・ドミニオンで飼育されているオスのチンパンジーである。幼児期に動物タレントとして活躍した。

宮崎市フェニックス自然動物園で産まれ、のちに阿蘇カドリー・ドミニオンに移された。

2004年から2012年にかけて、ブルドッグの「ジェームズくん」とともに日本テレビのバラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』にモモちゃんとゴルディの後任として出演し、「天才チンパンジー」と呼ばれて人気を博し、TBSのバラエティ番組『どうぶつ奇想天外!』にもレギュラー出演した。阿蘇カドリー・ドミニオンの動物ショー『みやざわ劇場』でもショーを披露した。

テレビ出演をめぐる議論
環境省の見解
2005年8月5日の環境大臣の小池百合子(当時)の記者会見において、パンくんの「繁殖目的での譲渡」に関して「種の保存法」の本来の目的から逸れているとして、公益社団法人日本動物園水族館協会(以下「日動水」と略す)を通じて事情を聞くと発表された。
チンパンジーは「種の保存法」によって、学術研究・展示・繁殖、その他省令で定める目的に限って許可を得ての譲渡が可能であるが、環境省はパンくんとは明言していないながらも、チンパンジーに繁殖をさせる体制がとられていない恐れがあるとして行政指導を行っている。

日本動物園水族館協会の見解
日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)は環境省とは別に、「過度な擬人化は倫理要綱に抵触する」としてパンくんの取り扱いに関する見直しを園に求めたが、2008年、12月(毎日)または11月(朝日)に園に対し退会を勧告した。
それに対して2009年1月、園側は「動物の様子を来場者に喜んでもらうという事業方針と相いれない」として退会した。
日動水会長・上野動物園園長の小宮輝之は、「成獣に近い希少動物のチンパンジーを見せ物にすることは繁殖活動にも影響が出る」と懸念を表明している。

一方、「天才!志村どうぶつ園」を放送する日本テレビは、「専門家やトレーナーと協議を重ねながら負担のないよう注意深く対応してきた。擬人化については、引き続き専門家に判断を仰ぎながら検討していきたい」と出演を続ける意向を示し、2011年にもパンくんはテレビに出演を続けた。

パンくんに関する最近のニュース

パンくんに関する最近のニュースを以下にあげておきます。

www.jprime.jp

news.mynavi.jp

www.asahi.com

 

パンくん に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

---

などなど「パンくんのいる動物園」についてまとめてみました。

興味深いですよ!!チンパンジーのパンくん