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おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

懐かしい箕面動物園!?動画・画像で確認する箕面動物園の歴史

動画・画像で確認する箕面動物園(大阪府箕面市)の歴史について、以下の目次でまとめてあります。

箕面動物園の沿革

箕面動物園の沿革については、「箕面市公式サイト」「部長ブログ@箕面市役所」を引用します。

www.city.minoh.lg.jp

blog.goo.ne.jp

箕面動物園は、明治43年(1910年)11月1日に、箕面山の山中(現在の箕面観光ホテルのあたり)に開園しました。
箕面有馬電気軌道(阪急電鉄の前身)によって設置されましたが、その運営の多くに、箕面停留所(現在の箕面駅)前に事務所があった大阪お伽倶楽部(おおさかおとぎくらぶ)が関っていました。
箕面動物園は面積がおよそ3万坪(約10万平方メートル、甲子園球場総面積の約2.5倍)もある国内最大規模の動物園と宣伝されました。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/65/5a2b06e7623f02032739209be46945bc.jpg

大正5年(1916年)3月31日に閉園します。
その後、しばらくは箕面駅前のラケット形線路内運動場に園の動物を移し、無料公開していました。ゾウやトラなど大型の動物は、前年に開園していた天王寺動物園に引き取られたようです。なお、箕面動物園の閉園後の動物の引取先として宝塚動物園といわれることがありますが、宝塚に本格的な設備をともなう動物園ができたのは、大正13年(1924年)に開業した宝塚ルナパークの時であるため、時期のずれに疑問が残っています。

懐かしい!?動画・画像で確認する「箕面動物園での飼育動物」

TOUTUBEなどで公開されている箕面動物園に関する「懐かしい!?動画・画像」から、当時の飼育展示動物を確認してみます。

大正時代の箕面動物園


大正期頃 箕面動物園の風景【戦前絵葉書コレクション】

この動画からわかる大正当時の箕面動物園での飼育動物は、

ヒグマ、ニホンザル、獅子猿?マントヒヒ?、タンチョウ

 

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◆箕面動物園唱歌


箕面動物園唱歌

この動画からわかる大正当時の箕面動物園での飼育動物は、

クジャク、オウム、オカメインコ、ベニスズメ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、ハト、タンチョウ、ラクダ、サンショウウオ、カモ、オシドリ、ニホンザル、ライオン、トラ、ホロホロチョウ?、ウズラ、ヤマドリ、キジ、シカ、ゾウ、カンガルー、千疋猿?、タヌキ、猩猩(オランウータン)、テナガザル、ヒョウ、コウモリ、ヒクイドリ、ダチョウ

今後も、該当する公開動画がありましたら順次紹介していく予定です。

 

箕面動物園 に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

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などなど、箕面動物園の懐かしい動画・画像から箕面動物園の歴史を確認してみました。興味深いですよ!!箕面動物園。