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おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

Arctic wolf ホッキョクオオカミのいる動物園は?飼育展示動物園とホッキョクオオカミ情報まとめ

こちらでは「ホッキョクオオカミのいる動物園」について以下の目次で記載してあります。

ホッキョクオオカミに限らない「オオカミのいる動物園」については下記を参照ください。

www.ariescom.jp

ホッキョクオオカミのいる動物園がわかる「飼育動物検索」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟の動物園・水族館で飼育されている動物を検索できます。

◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)
 https://www.jaza.jp/
◆日動水(JAZA)飼育動物検索
 動物を探す | 動物園と水族館

2017年春に検索システムが改修されたので、登録データも以前より新しくなって、使える!ようになりました。

ホッキョクオオカミのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)

さて、この日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索で「ホッキョクオオカミ」を検索し、その結果を「Arctic wolf ホッキョクオオカミのいる動物園」として一覧にしてみました。

<ホッキョクオオカミのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)>

  • 該当情報なし

オオカミの丘 : 施設案内 : 那須どうぶつ王国 : 那須どうぶつ王国

北アメリカゾーン「オオカミの丘 Wolf hills」オープン

広さ約500平米の敷地に高さ8mのヒマラヤスギやモミなどの針葉樹の森や、擬岩で岩場を再現し滝や池などの水場も用意。
大自然の一部を切り取ったような環境で、駆け回る躍動感のある姿や、池での水浴び、冬景色に映える姿など、様々なホッキョクオオカミの姿をガラス越しで見ることができます。
ホッキョクオオカミ本来の行動がみられる生息環境にこだわった展示です。
動物園で唯一の展示 幻の白いオオカミ「ホッキョクオオカミ」の展示を2020年秋に開始予定。

展示施設:「オオカミの丘」
展示開始日:2020年秋頃予定
その他、北アメリカゾーンではオグロプレーリードッグやアメリカビーバー・シマスカンクなど展示中です。

上記を踏まえまして、

ホッキョクオオカミのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)は、那須どうぶつ王国の1施設だけです。2020年9月10日から公開(展示)されています。

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に非加盟の「ホッキョクオオカミ飼育施設」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に加盟していない日本国内の施設(個人を含む)で、飼育されているホッキョクオオカミの情報を以下に記します。

また、情報をコメントにてお知らせいただけましたら掲載します。

<日動水(JAZA)に非加盟のホッキョクオオカミ飼育公開施設>

  • 該当情報なし

ホッキョクオオカミのいる動物園

上記データから「ホッキョクオオカミのいる動物園」を以下に列挙します。

追加情報等ありましたらコメントにてお知らせください。

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那須どうぶつ王国(栃木県那須町)←2020年9月10日からホッキョクオオカミ展示開始

ホッキョクオオカミ2頭:
名称未定(オス、ドイツの動物園→2020年那須どうぶつ王国へ)、
愛称未定(メス、ドイツの動物園→2020年那須どうぶつ王国へ)。


国内動物園唯一の展示【ホッキョクオオカミ】兄妹2頭の公開までの記録 【The only zoo exhibit in Japan】 Arctic wolves


ホッキョクオオカミ 公開始まる 那須

 

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ホッキョクオオカミとは?

ホッキョクオオカミの概要は、wikipediaを引用します。

 ホッキョクオオカミ - Wikipedia

ホッキョクオオカミ(学名:Canis lupus arctos)とは、北極圏周辺に棲息するオオカミの亜種の1つである。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/47/Canis_lupus_arctos_PO.jpg

分布:グリーンランド北部と東部、クイーンエリザベス諸島、バンクス島、ビクトリア島、ユーラシア大陸の北極圏(カナダ北部、スコットランド北部等)

形態:ホッキョクオオカミは、ハイイロオオカミより一般的には小さい。オスの大きさは、メスに比べて大きく肩まで約60~80センチメートル、重さは45kgである。さらに成獣したオスは約80キログラムにも及ぶ。

生態:飼育下での寿命は最大18年。野生の中での平均寿命は、7年から10年程度である。オオカミは獰猛な動物と考えられがちだが、オオカミの中では比較的穏やかな性格である。

食性:他のオオカミの同様で、トナカイ、ジャコウウシ、ホッキョクウサギを狩るほか、レミング、ヘラジカ、魚、セイウチなどを食べる。冬になるとトナカイを求め、広範囲(約2600平方キロメートル)を彷徨うことがある。

繁殖:ホッキョクオオカミが棲息する土壌は永久凍土のために掘るのが困難。そのため、一般的なオオカミより約1か月遅れている。5月下旬から6月上旬の間にメスのオオカミは2頭から3頭の子供を産む。

ホッキョクオオカミに関する最近のニュース

mainichi.jp

www.asahi.com

 

ホッキョクオオカミ に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

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などなど「ホッキョクオオカミのいる動物園」についてまとめてみました。

興味深いですよ!!ホッキョクオオカミ