アリエスコム ARIEScom

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用関連でつぶやきます。「生き物探訪」記事もSEOのショーケース。

Amur tiger アムールトラを飼育展示している動物園(日動水・JAZA加盟園)

アムールトラのいる動物園」「チョウセントラのいる動物園」「シベリアトラのいる動物園」について、以下の目次で記載しています。

「トラのいる動物園」に関しては、別途以下のページでも個体情報まで掲載してありますのであわせて参照ください。

www.ariescom.jp

「スマトラトラのいる動物園」に関しては、別途以下のページでも個体情報まで掲載してありますのであわせて参照ください。

www.ariescom.jp

「ホワイトタイガーのいる動物園」に関しては、別途以下のページでも個体情報まで掲載してありますのであわせて参照ください。

www.ariescom.jp

 

アムールトラのいる動物園がわかる「飼育動物検索」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟の動物園・水族館で飼育されている動物を検索できます。

◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)
 http://www.jaza.jp/
◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)>飼育動物検索>動物を探す
 飼育動物検索 | 動物園と水族館

2017年春に検索システムが改修されデータ更新頻度も高まって、使える!ようになりました。

 

アムールトラを飼育展示している動物園(日動水・JAZA加盟園館)

さて、この日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索で、「アムールトラ」を検索し、その結果を「Amur tiger アムールトラのいる動物園」「チョウセントラのいる動物園」「シベリアトラのいる動物園」として一覧(リスト)にしてみました。

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アムールトラを飼育展示している動物園(日動水・JAZA加盟園)

 上表の補足情報を以下に・・・・。

(2021年3月14日追記)天王寺動物園のアムールトラ センイチ(オス)が2021年3月13日に永眠。その後、大森山動物園からオスのアムールトラ ふうが天王寺動物園へ移動。

(2021年3月1日追記)大森山動物園のアムールトラ  和(なごみ)が2021年3月に茶臼山動物園へ移動。茶臼山動物園でのアムールトラ飼育が再開されます。

(2020年1月10日追記)円山動物園のアムールトラ アイ(メス)が2020年1月10日に永眠。円山動物園にはアムールトラがいなくなりました。

(2020年12月追記)とくしま動物園のアムールトラ ヒロシが2020年12月25日に永眠。とくしま動物園にはアムールトラがいなくなりました。

(2020年6月追記)とくしま動物園で、アムールトラの飼育が2020年6月から再開されます。

大森山動物園のアムールトラが他園に旅立ちます|秋田市公式サイト

(2019年追記)

王子動物園で、アムールトラの飼育が2019年6月から再開されました。

最新ニュース|神戸市立王子動物園

2019年06月06日
アムールトラ「レーニャ」がやってきました
6月6日(木)に、ドイツのライプツィヒ動物園からアムールトラの「レーニャ」(メス)が来園しました。

2019年5月28日に、長野県の茶臼山動物園からオスのアムールトラ1頭(愛称:ミタケ)が石川県いしかわ動物園へ移動。 

おしらせ|いしかわ動物園

上記、情報を踏まえまして、

アムールトラのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)は、旭山動物園、釧路市動物園、おびひろ動物園、大森山動物園、宇都宮動物園、多摩動物公園、富山市ファミリーパーク、いしかわ動物園、茶臼山動物園、富士サファリパーク、日本平動物園、浜松市動物園、のんほいパーク豊橋総合動植物公園、京都市動物園、天王寺動物園、アドベンチャーワールド、安佐動物公園、福山市立動物園、到津の森公園、徳山動物園、福岡市動物園、熊本市動植物園の22施設です。

(追加情報がありましたらコメントにてお知らせいただければ修正します。)

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に非加盟の「アムールトラ飼育施設」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に加盟していない施設で飼育されているアムールトラに関する情報を以下に記します。

また、情報をコメントにてお知らせいただけましたら掲載します。

<日動水(JAZA)非加盟のアムールトラ飼育施設>

  • 該当情報なし

 

 

アムールトラのいる動物園

◆円山動物園(北海道札幌市)←現在はアムールトラ非展示

アムールトラ0頭:

故・アイ(メス、2002年7月16日ベルリン ティアパーク動物園生まれ→2004年6月札幌市円山動物園へ、2020年1月10日没)。

アムールトラの「アイ」が亡くなりました/札幌市円山動物園

アムールトラの「アイ」(メス18歳)が1月10日(日曜日)に亡くなりましたので謹んでお知らせいたします。
「アイ」は2002年7月16日にドイツ ベルリンティアパーク動物園で生まれ、2004年の6月に当園にやってきました。その後、オスの「タツオ」や「リング」とともに、大型のネコ科動物の素晴らしさや美しさ、そして絶滅危惧種でもあることから自然環境の大切さなどを伝えてくれていました。 

【個体情報】

生年月日:2002年7月16日 ベルリンティアパーク動物園生まれ

死亡年月日:2021年1月10日 享年18歳

アムールトラ「アイ」の検査と治療について/札幌市円山動物園

【2021年1月2日追記】

1月1日の夕方から、「アイ」に吐き気と重度の食欲不振の症状が認められております。治療を続けている乳腺腫瘍に関係する病状が一歩進んでしまったものと考えております。「アイ」の投薬は、餌となる肉に薬を隠して食べてもらうことにより行っているため、投薬も難しくなってきております。1月2日には、飲み水に薬を混ぜて投薬を試みるなど投薬方法も工夫をしております。

このような状況の中、少しでも「アイ」の体力を温存し少しでも楽に過ごしてもらうため、屋内展示場と寝室の行き来を自由にできるようにしております。「アイ」の体力も落ちてきているため、展示場に出る時間が短くなり、「アイ」をご覧いただける時間が少なくなっておりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

旭山動物園(北海道旭川市)

アムールトラ5頭:
キリル(オス、2009年6月2日アメリカ合衆国ユタ州ホーグル動物園生まれ→旭山)、
ザリア(メス、2010年5月31日アメリカ合衆国コロラド州デンバー動物園生まれ→旭山)、
メイ(メス、2020年2月1日生まれ、父キリル・母ザリア)、
シン(オス、2020年2月1日生まれ、父キリル・母ザリア)、
リキ(オス、2020年2月1日生まれ、父キリル・母ザリア)。

カバ・アムールトラの子どもの命名式を行いました| 旭川市 旭山動物園

アムールトラの愛称は、「明(メイ:明るい未来【メス】)、新(シン:新しい時代【オス】)、力(リキ:大きな力【オス】)ということで、これからの動物園の未来を担ってくれる3頭という意味から」というものでした。

アムールトラ「ソーン」が引っ越しをします| 旭川市 旭山動物園

アムールトラの子どもの屋外展示を開始しました(6月15日)| 旭川市 旭山動物園

おびひろ動物園(北海道帯広市)

アムールトラ1頭:
マオ(メス、2010年7月7日多摩動物公園生まれ、父リング・母シズカ→おびひろ動物園へ)。

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アムールトラ マオ(メス)2020年8月13日

釧路市動物園(北海道釧路市)

アムールトラ4頭:
チョコ(メス、2004年6月9日ロシア ペルム動物園生まれ→2005年2月18日釧路市動物園へ)、
ココア(メス、2008年5月24日生まれ、父リング・母チョコ)、
アサマ(オス、2015年茶臼山動物園生まれ、父リング・母ミライ→釧路へ)、
ナージャ(メス、2016年4月8日旭山動物園生まれ、父キリル・母ザリア→2019年釧路へ)。

大森山動物園(秋田県秋田市)

アムールトラ4頭:
カサンドラ(メス、2014年5月25日ノボシビルスク動物園生まれ→2016年3月大森山へ)、
ふう(オス、2019年11月1日大森山動物園生まれ、父ヒロシ・母カサンドラ→2021年3月天王寺へ(予定))、
れい(オス、2019年11月1日生まれ、父ヒロシ・母カサンドラ)、
なごみ(メス、2019年11月1日大森山動物園生まれ、父ヒロシ・母カサンドラ→2021年3月茶臼山へ(予定))。

ヒロシ(オス、2011年4月4日安佐動物公園生まれ、父バイコフ・母アルル→2011年10月大森山へ→2020年6月とくしま動物園へ)

 
 
 
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宇都宮動物園(栃木県宇都宮市)

アムールトラ2頭:
ルイ(オス、2010年京都市動物園生まれ、父ビクトル・母アオイ→宇都宮)、
アズサ(メス、2015年茶臼山動物園生まれ、父リング・母ミライ→宇都宮)。
チグ(メス、2011年富士サファリパーク生まれ、2019年10月没)。

ameblo.jp

ameblo.jp

多摩動物公園(東京都日野市)

アムールトラ4頭:
シズカ(メス、2006年6月16日生まれ、父ビクトル・母アシリ)、
アルチョム
(オス、2015年4月23日ティアパルク・ベルリン生まれ→2017年1月19日多摩へ)、
ショウヘイ(2019年1月29日生まれのオス、父アルチョム・母シズカ)、
イチ(メス、2015年6月11日徳山生まれ、父ケン・母ウラル→2019年12月多摩へ)

シズカ(向かって左)と アイ(向かって右)

アルチョム

シズカ

富山市ファミリーパーク(富山県富山市)

アムールトラ2頭:
ヤマト(オス、2005年5月27日アドベンチャーワールド生まれ、父シュン→富山市ファミリーパーク)、
ミー(メス、2004年10月20日ロシア ペルミ動物園生まれ→2006年3月15日浜松市動物園→富山市ファミリーパーク)。

いしかわ動物園(石川県能美市)

アムールトラ2頭:
ミタケ(オス、2018年6月24日茶臼山動物園生まれ、父リング・母ミライ→2019年5月いしかわ動物園へ)、
つき(メス、2019年11月1日大森山動物園生まれ、父ヒロシ・母カサンドラ→2020年6月いしかわ動物園へ)。

おしらせ|いしかわ動物園

アムールトラ搬入のお知らせ 5月22日
ミタケの写真   5月28日(火)に、長野県の茶臼山動物園からオスのアムールトラ1頭(愛称:ミタケ)がやって来ます。 一般公開は健康状態を見極めながら、環境に慣らしてからとなります。

茶臼山動物園(長野県長野市)

アムールトラ0頭→1頭へ:
なごみ(メス、2019年11月1日大森山動物園生まれ、父ヒロシ・母カサンドラ→2021年3月茶臼山へ(予定))。

アヅミ(メス、2018年6月24日生まれ、父リング・母ミライ→2020年4月福山市立動物園へ)、

故・リング(オス、2003年4月30日ロシア チェリャビンスク動物園生まれ→カザフスタン→2004年釧路→2009年多摩→2010年12月円山→釧路→茶臼山、2020年1月8日没)、

故・ミライ(メス、2010年6月26日アルマティ動物園(カザフスタン)生まれ→2011年茶臼山へ、2019年12月没)。

アムールトラ「ミタケ」「ホタカ」の旅立ち
このたび、アムールトラの3兄妹(2018年6月24日生まれ)のうち、「ミタケ(オス)」と「ホタカ(メス)」を他動物園に搬出することになりました。

ミタケ(オス)」は、5月下旬に石川県のいしかわ動物園へ、「ホタカ(メス)」は6月中に静岡県の富士自然動物公園へと、それぞれ旅立つ予定です。

2頭の新たな旅立ちを祝しお別れイベントを開催します。大きくなった3兄妹に会いにきてね!

 【アムールトラこども達のお別れ会】

開催日:5月26日(日)
会 場:茶臼山動物園猛獣舎

2018年 動物情報バックナンバー | 茶臼山動物園

富士サファリパーク(静岡県裾野市)

アムールトラ?頭:
ホタカ(メス、2018年6月24日茶臼山動物園生まれ、父リング・母ミライ→2019年6月富士サファリパークへ)、

富士サファリパークのアムールトラの血統について・・・・
●トーマス(雄)×シスル(雌)の子たち
       ↓
 ・ルナー(雌)
 ・エディー(雄)
 ・ビッキー(雄) →大森山
 ・サエ(雌)
 ・ムーア(雄)
 ・ヒメル(雌)↓
 ・ティナ(雌)↓
●クニカズ(雄)×ティナ(雌)の子
       ↓
 ・ギンガ(雄)
●クニカズ(雄)×ヒメル(雌)の子たち
       ↓
 ・カフカ(雄)
 ・アレン(雌)
 ・ウラル(雌)→周南市徳山動物園

日本平動物園(静岡県静岡市)

アムールトラ2頭:
フジ(オス、2010年7月28日生まれ、父トシ・母ナナ)、
ノゾミ(メス、2011年4月4日広島市安佐動物公園生まれ、父バイコフ・母アルル、→2012年3月アドベンチャーワールド→2018年7月日本平へ)。

故・ナナ(メス、1998年9月26日福岡市動物園生まれ、父アルダン・母ミミ、→日本平動物園へ、2020年3月1日没)

https://www.city.shizuoka.lg.jp/000787553.pdf

(平成30年7月11日発表)
アムールトラ「フジ(オス)」にお嫁さんがやってきた
~肉球があつい!ピューマの次はトラ!~
・当園にいるアムールトラ「フジ」のお嫁さんとして、アドベンチ
ャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)から、アムールトラの
「ノゾミ」が来園します。
・今後 2 頭の間から可愛い赤ちゃんの誕生が待ち望まれます。

浜松市動物園(静岡県浜松市)

アムールトラ6頭:
ローラ(メス、2012年6月26日クラスノダール動物園(ロシア)生まれ→浜松市へ)、
ソーン(オス、2016年4月8日旭山動物園生まれ、父キリル・母ザリア→浜松へ)、
愛称未定4頭(雌雄不明、2021年2月17日生まれ、父ソーン・母ローラ)。

故・愛称未定(メス、2020年4月15日生まれ、父ソーン・母ローラ、2020年8月23日没)

浜松市動物園公式サイト/わくわく!はまZOO/NPO法人浜松市動物園協会

昨日2月17日の夜に、アムールトラのローラが4頭の仔どもを出産しました。
現在のところ、全頭生存していて授乳も確認できています。
またローラの健康状態は良好です。

浜松市動物園公式サイト/わくわく!はまZOO/NPO法人浜松市動物園協会

2020年4月15日生まれのアムールトラの仔について、生育していた最後の1頭(メス)が本日死亡しましたのでお知らせいたします。

死亡した仔については、以前より母親が誤って傷付けてしまったのが原因と思われる創傷があり、治療を続けていました。

浜松市動物園公式サイト/わくわく!はまZOO/NPO法人浜松市動物園協会

2020年6月1日「アムールトラの仔が1頭死亡しました」

浜松市動物園公式サイト/わくわく!はまZOO/NPO法人浜松市動物園協会

2020年 4月 19日「アムールトラの赤ちゃんについて(続報)」
お知らせでもお伝えしましたが、4月15日にアムールトラのローラが3頭の仔を出産しました。

出産後は3頭ともよく動いており、全頭乳房への吸い付きも確認できていましたが、残念ながら3頭のうちの1頭について、17日に死亡が確認されましたのでご報告いたします。

浜松市動物園公式サイト/わくわく!はまZOO/NPO法人浜松市動物園協会

4月15日にアムールトラのローラが3頭の仔どもを出産しました。
現在のところ、母仔ともに健康で授乳も確認できています。

仔育てのため、当分の間ローラの展示は中止となります。
また、健康管理のため猛獣舎室内観覧通路付近の一部のエリアを閉鎖とさせていただきます。ご理解ください。
(アムールトラのソーン(オス)及びライオンは、引き続きトラ・ライオンの運動場からご覧いただけます。)

のんほいパーク-豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)

アムールトラ1頭:
マリン(メス、2004年9月30日日本平動物園生まれ、父トシ・母ナナ→2005年7月豊橋へ)。

京都市動物園(京都府京都市)

アムールトラ2頭:
アオイ(メス、2004年9月30日日本平動物園生まれ、父トシ・母ナナ→京都市へ)、
オク(オス、2010年6月17日生まれ、父ビクトル・母アオイ)。

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)

アムールトラ2頭(オス1、メス1):
アサコ(メス、2011年4月4日安佐動物公園生まれ、父バイコフ・母アルル→大森山動物園→アドベンチャーワールド)、
オス(2019年海外から導入)。

アムラー(メス、東山動植物園生まれ→富山市ファミリーパーク→アドベンチャーワールド)。

天王寺動物園(大阪府大阪市)

アムールトラ1頭:
ふう(オス、2019年11月1日大森山動物園生まれ、父ヒロシ・母カサンドラ→2021年3月天王寺へ)。

故・センイチ(オス、2003年5月26日多摩動物公園生まれ、父ビクトル・母アシリ→2003年10月天王寺動物園へ、2021年3月13日没)。

大阪市:天王寺動物園に秋田市大森山動物園からアムールトラがやってきます (…>施設情報>動物園)

天王寺動物園に、秋田市大森山動物園から、令和3年3月16日(火曜日)にオスのアムールトラの風(ふう)がやってきます。このアムールトラは、令和元年9月29日に秋田市大森山動物園で誕生した4頭の子どものうちの1頭で、天王寺動物動物園で今後、繁殖をめざすため来園します。

大阪市:天王寺動物園のアムールトラの死亡について (…>施設情報>動物園)

故・虎二郎(オス、中国生まれ、2019年没)、
故・アヤコ(メス)。

王子動物園(兵庫県神戸市)

アムールトラ1頭:
レーニャ(メス、2017年2月24日 ドイツ ライプツィヒ動物園生まれ→2019年6月王子動物園へ)。

最新ニュース|神戸市立王子動物園

王子動物園のアムールトラ「ヤマ」(メス、18歳)が平成30年7月11日に亡くなりました。

アムールトラ「ヤマ」
2000年(平成12年)5月21日     広島市安佐動物公園生まれ
2000年(平成12年)12月15日   東武動物公園に移動
2009年(平成21年)7月5月     神戸市立王子動物園に来園

安佐動物公園(広島県広島市)

アムールトラ2頭:
アルル(メス、2008年3月大森山動物園生まれ、父ウイッキー・母アシリ→安佐へ)、
テン(オス、2012年10月8日浜松市動物園生まれ、父ビクトル・母ミー→安佐へ)。

福山市立動物園(広島県福山市)

アムールトラ2頭:
アビ(オス、2010年6月16日京都市動物園生まれ、父ビクトル・母アオイ→福山市へ)、
アヅミ(メス、2018年6月24日茶臼山動物園生まれ、父リング・母ミライ→2020年4月福山市へ)。

徳山動物園(山口県周南市)

アムールトラ2頭:
ケン(オス、2006年5月23日日本平動物園生まれ、父トシ・母ナナ→徳山動物園へ)、
ミルル(メス、2008年3月大森山動物園生まれ、父ウイッキー・母アシリ→福山市立動物園→2020年3月徳山動物園へ)。

動物紹介-アムールトラ- - 山口県周南市

ケンは2015年に当園で初めて生まれた3頭のアムールトラのお父さんです。性格はのんびり屋で、夏は池の水に浸かって涼をとり、冬はいつも日の当たるところでゴロゴロ日向ぼっこをして過ごしています。その時の無防備な姿がとても印象的です。
イチは2015年に当園で産まれました。性格は活発で、飼育員が近づくと勢い良く飛びついてきます。うれしくて飛びついてきているのか、飼育員をエサだと思っているのかは今のところ不明です。

◆とくしま動物園(徳島県徳島市)←現在はアムールトラ非展示

アムールトラ0頭:
故・ヒロシ(オス、2011年4月4日安佐動物公園生まれ、父バイコフ・母アルル→2011年10月大森山へ→2020年6月とくしま動物園へ、2020年12月25日没)。

「アムールトラ オス(愛称=ヒロシ)について」(2020年12月26日):徳島市公式ウェブサイト

(2020年)12月25日の朝、今年7月に新しく仲間入りし、一躍人気者となったアムールトラのオス(愛称 ヒロシ)の死亡を確認しました。
年齢は9才で、死因は胃捻転でした。

「アムールトラ「ミナミ」の死亡」(2018年5月25日):徳島市公式ウェブサイト

到津の森公園(福岡県北九州市)

アムールトラ1頭:
ミライ(メス、2011年4月4日安佐動物公園生まれ、父バイコフ・母アルル→到津の森公園へ)。

福岡市動物園(福岡県福岡市)

アムールトラ1頭:
カイ(オス、2006年5月23日日本平動物園生まれ、父トシ・母ナナ→福岡市へ)。

故・メイ(メス、2004年5月9日アルマティ動物園(カザフスタン)生まれ→2007年6月福岡市へ、2017年11月18日没)

zoo.city.fukuoka.lg.jp

平成29年11月18日(土)朝,福岡市動物園で飼育しておりますアムールトラ『メイ』(13歳)が死亡しました。
福岡市動物園で飼育しているアムールトラは1頭(オス「カイ」11歳)になりました。

熊本市動植物園(熊本県熊本市)

アムールトラ1頭:
チャチャ(メス、2010年7月28日日本平動物園生まれ、父トシ・母ナナ→2013年熊本へ)。

アフリカンサファリ(大分県宇佐市)

アムールトラ2頭:
シュウ(オス、2015年6月徳山動物園生まれ、父ケン・母ウラル)、
アイ(メス、2010年7月7日多摩生まれ、父リング・母シズカ、→2019年11月アフリカンサファリへ)。

山口新聞/ニュース

大分県に引っ越ししたアムールトラのシュウ(2018年5月17日掲載)
周南市の徳山動物園で2015年6月に生まれた雄のアムールトラ「シュウ」が16日、大分県宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリに引っ越しした。
シュウは父親のケンと昨年3月に死んだ母親のウラルの間に生まれた。3頭同時に生まれ、周南市にちなんで雄が「シュウ」、雌が「ミナミ」、もう1頭の雌が「イチ」と名付けられた。
3頭の体が大きくなり獣舎が手狭になったため、ミナミを16年6月に徳島市のとくしま動物園に搬出。シュウも引っ越しすることになった。シュウは体重約180キロ、おとなしくマイペースな性格という。
飼育員らは、シュウが輸送箱に入るのを待った後、輸送箱をトラックに固定。徳山港と大分県国東市の竹田津港を結ぶフェリーを経由して輸送した。飼育員の平岡大宙さん(36)は「けがすることなく引っ越し作業が終わって一安心。寂しいが、向こうの環境に慣れて人気者になってくれるのでは」と話した。

www.47news.jp

周南市の徳山動物園で2015年6月に生まれた雄のアムールトラ「シュウ」が16日、大分県宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリに引っ越しした。

◆わんぱーくこうちアニマルランド(高知県高知市)←現在はアムールトラ非展示

◆よこはま動物園ズーラシア(神奈川県横浜市)←現在はアムールトラ非展示

アムールトラ:故トンファ(オス)、故ヤンユエン(メス)。

◆野毛山動物園(神奈川県横浜市)←現在はアムールトラ非展示

アムールトラ:故メイメイ(メス)。

◆鞍ケ池公園(愛知県豊田市)←現在はアムールトラ非展示

日本平動物園のアムールトラ ナナの母親「故・ミミ」(1986年生まれ)は、1991年10月21日豊田市鞍ケ池公園(愛知)より福岡市動植物園に来園(当時6歳)したという記録があります。ミミは2005年6月14日尿毒症で死亡(18歳)。
故アルダン(オス)と故ミミの福岡での仔は5頭。雄「故・いっちゃん(イチ)」「故バイコフ」そして雌の「ナナ」など。

 

アムールトラとは?

アムールトラの概要は、wikipediaを引用します。

アムールトラ - Wikipedia

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b9/P.t.altaica_Tomak_Male.jpg

アムールトラ (Panthera tigris altaica) は、ネコ科に属するトラの一亜種。altaicaとは、ロシアの西シベリアのアルタイ地方の意味。

和名はチョウセントラ、シベリアトラなどとすることもある。

現在はロシア極東の沿海地方およびハバロフスク地方の、アムール川およびウスリー川流域でのみ生息しているが、かつては中国満州、朝鮮半島、モンゴル、シベリアに広く分布しており、その生息範囲は中央アジアや西アジアにまで伸びていた。

現存する8つのトラの亜種でも大型の体躯を持ち、ネコ科の中でも最大の亜種である。雄の個体では全長3m、体重350kgを超えた例も報告されている。

2009年に行われた遺伝学的調査で、かつては別の亜種とみられていた西アジアのカスピトラ(絶滅)が、現在生息しているアムールトラとほぼ同一であることが判明した。

 

アムールトラに関する最近のニュース

アムールトラに関する最近のニュースをいくつかあげていきます。

www.afpbb.com

などなど、アムールトラのいる動物園について、まとめてみました。

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興味深いですよ!!アムールトラ