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おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業「アリエスコム(ARIEScom.jp)」関連やウェブでの収益化関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

ユキヒョウを飼育展示している動物園(日動水・JAZA加盟園)

役に立つ 日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)公式サイトの「飼育動物検索」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟園館で飼育されている動物を検索できます。

 

◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)

http://www.jaza.jp/

◆動物園水族館協会(日動水・JAZA)>飼育動物検索>動物を探す

http://www2.jaza.jp/animals/search01.php

 

2017年春に検索システムが改修されたので、登録データも以前より新しくなって、使える!ようになりました。2017年春までは、「3年前の年末のデータです」などといった記載があり、いまひとつ信頼性に欠けていました。

※現行システムにも、データ年度の記載の要請もしたいところですが、まずは年度データの毎年の更新を願います。

※JAZAの公式ウェブサイトの「飼育動物検索」と CPOS( コレクション計画オンラインシステム)データのリンクプログラムが、徐々にではありますが進みつつあるってことでしょうか?より拡充を望みます。

ユキヒョウを飼育している動物園(日動水・JAZA加盟園)

さて、この日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索を使って、「ユキヒョウ」を検索し、その結果を一覧にしてみました。   

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ユキヒョウを飼育展示している動物園(日動水・JAZA加盟園)

上表をみての感想を以下に・・・・。

 1.日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)公式サイトの「飼育動物検索」で、「ユキヒョウ」を検索してまず思ったのは、大牟田にいて熊本にいないことになっていること。

熊本市動植物園のユキヒョウ「スピカ」メスですが、2016年3月の熊本地震での飼育施設の被害をうけて、大牟田市動物園に”緊急避難”していました。
熊本の皆さんの努力により、2018年12月にようやく全面開園できるまでの準備が整い、この度(2018年10月)大牟田から熊本への帰還が実現。

 

www.nishinippon.co.jp

身体能力の高いスピカが遊べるように、大きな丸太をおりに立てかけたり、乗れば揺れる台を置いたりする工夫も重ねた斉藤さん。「採血は苦労したけど、2年半にわたり世話ができて良かった。熊本に戻ったら、ぜひ会いに行きたい」と話している。

www.sankei.com

熊本地震で獣舎が損壊するなどした熊本市動植物園に22日、福岡県に避難させていたウンピョウとユキヒョウ計3匹が帰還した。23日にはアムールトラとライオン各1匹が戻る。 

2.浜松市動物園のユキヒョウは「コハク」オスと「リーベ」メス

浜松市動物園のユキヒョウといえば、オスのカーフがおなじみでしたが、2017年9月30日に永眠。その後、2018年春に、コハク(オス)が名古屋市東山動植物園から、リーベ(メス)が札幌市円山動物園から浜松にやってきています。 

浜松市動物園公式サイト/わくわく!はまZOO/NPO法人浜松市動物園協会

2017年9月30日に、ユキヒョウのカーフ(オス)が腎不全のため永眠しました。12歳のおじいちゃんでした。長い間ありがとうございました。

日本の動物園におけるユキヒョウの飼育状況と繁殖の意義について/札幌市円山動物園

「リーベ」は14歳と、ユキヒョウとしては高齢の部類に入りますが、健康上の問題は見られないこと、過去に繁殖経験のある経産個体であり、現在も良好な発情が見られていることなどから、繁殖の可能性があると判断し、本計画に協力させていただくことを決定いたしました。

また、移動先である浜松市動物園に対しても健康管理及び飼育環境についての配慮を依頼しました。

浜松市動物園公式サイト/わくわく!はまZOO/NPO法人浜松市動物園協会

2018年 4月 1日 「ユキヒョウ達の近況報告」
ユキヒョウのコハク(オス)が名古屋市東山動植物園から、リーベ(メス)が札幌市円山動物園からやって来て、早くも1ヶ月超が経ちました。

3.ユキヒョウ飼育を開始(再開)した甲府市有亀公園と秋田市大森山動物園

甲府市遊亀公園付属動物園/ユキヒョウの公開について

2017年3月6日に名古屋市東山動物園からメスのユキヒョウ(ミュウ、13才)を搬入しました。搬入後、検疫を行いながらミュウの体調に合わせて環境に慣らしながら飼育を行っておりました。

ミュウが屋外でも落ち着いて過ごせるようになったこと、検疫期間が終了したことから、このたびミュウの一般公開を3月25日(土曜日)から開始しました。

https://www.city.akita.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/017/590/96_0607s.pdf

3月31日に旭山動物園からオスのユキヒョウ「リヒト」2歳が来園しました。大森山動物園では8年ぶりとなるユキヒョウの飼育です。
今後、メスの導入を検討し世界的に希少な種の命をつなぐとともに、かわいい子どもの展示ができればと思います。

4.ユキヒョウの移動が多くなっていますので現状を以下に整理します

円山動物園:アクバル(オス)、シジム(メス)

旭山動物園:ヤマト(オス)、ジーマ(メス)

大森山動物園:リヒト(オス)

群馬サファリパーク:マイヤ(メス)

多摩動物公園:ヴァルデマール(オス)、ミルチャ(メス)、アサヒ(メス)、コボ(オス)、ミミ(メス)、フク(オス)

甲府市有亀公園附属動物園:ミュウ(メス)

浜松市動物園:コハク(オス)、リーベ(メス)

いしかわ動物園:スカイ(オス)

東山動植物園:ユキチ(オス)、リアン(メス)

神戸市王子動物園:ユッコ(メス)

アドベンチャーワールド:シリウス(オス)

熊本市動植物園:スピカ(メス)

 

5.多摩のシンギズをはじめ、群馬サファリのヨシダ、浜松のカーフ、王子のティアンといったオスのユキヒョウが永眠してしまったこと、寂しい限りです。

 

などなど、感じるままに書きとめてみました。

以下には、私のユキヒョウとの楽しい思い出をいくつかはっておきます。

 

 

ユキヒョウ「ヤマト♂」と「ジーマ♀」同居中 | Facebook

旭山動物園 ヤマトは2009年5月2日円山動物園生まれ。アクバルとリーベの子。
ジーマは2010年5月6日ドイツ・ライプツィヒ動物園生まれ。

◆円山動物園

円山動物園ユキヒョウ赤ちゃん体重測定20110712 | Facebook

この赤ちゃんユキヒョウは、いま東山動植物園に移動しているリアン♀です。

◆群馬サファリパークのユキヒョウは、故・ヨシダとマイ。写真のリンク先前後にご両名の写真を置いてあります。

20120617_115334_gunmaTKN

 

◆多摩動物公園のユキヒョウの写真はたくさんあります。とりいそぎ・・・

左から「スカイ♂(現いしかわ動物園)」「アサヒ♀」「エナ♀(現トロント動物園)」

ユキヒョウ「シンギズ」@多摩動物公園 2013~2014 | Facebook

ありがとうマユ | Facebook

 

◆浜松市動物園

故・カーフ

◆東山動植物園

東山動植物園時代のミュウ(メス)→現・甲府市有亀公園

ユキヒョウ「ミュウ」@愛知県名古屋市東山動植物園 | Facebook

 

◆王子動物園
故・ティアン

ユキヒョウ「ティアン」@王子動物園 | Facebook

◆大牟田市動物園に“緊急避難中”だったユキヒョウ「スピカ」♀は、モニターを撮った写真でご勘弁を。

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面白いですよ!!動物園でのユキヒョウの飼育展示。