アリエスコム(ARIEScom.jp)

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用関連でつぶやきます。「生き物探訪」記事もSEOのショーケース。

Hanuman Langur ハヌマンラングールのいる動物園は?飼育展示動物園とハヌマンラングール属情報まとめ

こちらでは「ハヌマンラングールのいる動物園」「ハヌマンラングール属のいる動物園」について、以下の目次で記載してあります。

オナガザル科コロブス亜科ハヌマンラングール属の「カオムラサキラングールのいる動物園」については以下のリンク先を参照ください。

www.ariescom.jp

 

ハヌマンラングールのいる動物園がわかる「飼育動物検索」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟の動物園・水族館で飼育されている動物を検索できます。

◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)
 https://www.jaza.jp/
◆日動水(JAZA)飼育動物検索
 動物を探す | 動物園と水族館

2017年春に検索システムが改修されたので、登録データも以前より新しくなって、使える!ようになりました。

 

ハヌマンラングールのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)

さて、この日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索で「Semnopithecus」を検索し、その結果を「Hanuman Langur ハヌマンラングールのいる動物園」「ハヌマンラングール属のいる動物園」として一覧にしてみました。

f:id:tsukunepapa:20200927065314j:plain

ハヌマンラングール(属)のいる動物園(日動水・JAZA加盟園)

上記を踏まえ、

ハヌマンラングール属の飼育実績がある動物園としては、千葉市動物公園(カオムラサキラングール)、日本モンキーセンター、ときわ動物園などがあげられます。

ハヌマンラングールのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)は、ときわ動物園の1施設だけです。

 

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に非加盟の「ハヌマンラングール(属)飼育施設」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に加盟していない日本国内の施設(個人を含む)で、飼育されているハヌマンラングール(属)の情報を以下に記します。

また、情報をコメントにてお知らせいただけましたら掲載します。

<日動水(JAZA)に非加盟のハヌマンラングール(属)飼育展示施設>

  • 該当情報なし

 

ハヌマンラングールのいる動物園

上記データから「ハヌマンラングールのいる動物園」「ハヌマンラングール属のいる動物園」を以下に列挙します。

追加情報等ありましたらコメントにてお知らせください。

--

ときわ動物園(山口県宇部市)

ハヌマンラングール:

ハヌマンラングール - ときわ動物園 - ときわ公園|山口県宇部市

霊長目 / オナガザル科 / 学名 Semnopithecus entellus / 英名 Northern Plains Gray Langur

「ハヌマン」の名前はインドの叙情詩「ラーマーヤナ」の登場するサルの英雄「ハヌマーン」に由来します。
生息地であるインドでは、ハヌマーン神に仕える聖獣として大切に扱われています。
全身は灰色っぽい色で、顔と手足が黒いのが特徴です。体の毛色は地域によってさまざまです。木の葉や果実を主に食べています。

www.ariescom.jp

◆千葉市動物公園(千葉県千葉市)←現在はカオムラサキラングール非展示

www.ariescom.jp

www.ariescom.jp

◆日本モンキーセンター(愛知県犬山市)←現在はハヌマンラングール非展示

(公財)日本モンキーセンター Webサル図鑑

Semnopithecus entellus ハヌマンラングール Hanuman Langur
2018年7月まで飼育

www.ariescom.jp

日本モンキーセンターは、ハヌマンラングールの繁殖実績で、1968年に「繁殖賞」を受賞。

 

YOTUBEチャンネルをフォローください。

つくねパパの生き物探訪 - YouTube

 

ハヌマンラングールとは?

ハヌマンラングールの概要は、Wikipediaを引用します。

 ハヌマンラングール - Wikipedia

ハヌマンラングール(Semnopithecus entellus)は、霊長目オナガザル科に分類される霊長類。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/27/Semnopithecus_spec_Rajastan.jpg

分布:インド、スリランカ、パキスタン、バングラデシュ、中華人民共和国、ネパール

形態:体長オス51 - 78センチメートル、メス41 - 68センチメートル。尾長69 - 108センチメートル。体重オス8 - 20キログラム、メス5 - 17キログラム。
メスよりもオスの方が大型になる。体形は細長い。
ラングールはサンスクリット語で「痩せたサル」の意。ヒンディー語で「長い尻尾」の意。全身は灰褐色の体毛で覆われる。
顔や四肢の甲では黒い皮膚が露出している。四肢は細長い。

日本モンキーセンター 霊長類和名リスト 2018年11月版(PDF)

●Order Primates 霊長目
●●Suborder Haplorrhini 直鼻亜目
●●●Infraorder Simiiformes 真猿下目
●●●●Parvorder Catarrhini 狭鼻小目
●●●●●Superfamily Cercopithecoidea オナガザル上科
●●●●●●Family Cercopithecidae オナガザル科
●●●●●●●Subfamily Colobinae コロブス亜科
●●●●●●●●Genus Semnopithecus ハヌマンラングール属
・Semnopithecus ajax カシミールラングール Kashmir Gray Langur
Semnopithecus entellus ハヌマンラングール Hanuman Langur
・Semnopithecus hector ハイイロラングール Tarai Gray Langur
・Semnopithecus hypoleucos クロアシラングール Black-footed Gray Langur
・Semnopithecus priam カンムリラングール Tufted Gray Langur
・Semnopithecus schistaceus ネパールラングール Nepal Gray Langur
・Semnopithecus (Trachypithecus) johnii ニルギリラングール Nilgiri Langur
Semnopithecus (Trachypithecus) vetulus カオムラサキラングール Purple-faced Langur

 

ハヌマンラングールに関する最近のニュース

book.asahi.com

https://takadanobaba.keizai.biz/photoflash/1128/

東京芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻2年の瀬戸優さんの作品「水源-ハヌマンラングール-」

www.excite.co.jp

 

ハヌマンラングール に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

---

などなど「ハヌマンラングールのいる動物園」についてまとめてみました。

興味深いですよ!!ハヌマンラングール