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おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

elephant foot yam ゾウコンニャクはどこで嗅げる?世界一の異臭植物ゾウコンニャク情報まとめ

こちらでは「ゾウコンニャク」について以下の目次で記載してあります。

ゾウコンニャクを嗅げる!?植物園等

最近のニュースから、ゾウコンニャクを栽培している施設を一覧にしてみました。

ゾウコンニャクの栽培施設は、掛川花鳥園、咲くやこの花館、広島市植物公園、宮交ボタニックガーデン青島、フラワーパークかごしま、 国営沖縄記念公園熱帯ドリームセンターなどがあげられます。

また、情報をコメントにてお知らせいただけましたら掲載します。

ただし、開花から一週間たらずの儚い異臭だそうですので、タイミングを合わせるのは至難の業といえそうです。

ゾウコンニャクの栽培施設

上記データから「ゾウコンニャク栽培施設」を以下に列挙します。

追加情報等ありましたらコメントにてお知らせください。

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掛川花鳥園(静岡県掛川市)

ゾウコンニャク:

咲くやこの花館(大阪府大阪市鶴見緑地内)

ゾウコンニャク:

www.sakuyakonohana.jp

ゾウコンニャクは、世界一縦に長い花(仏炎苞)をつけるので有名なショクダイコンニャク(=オバケコンニャクA.titanum)や普段口にするコンニャク(A.konjac)の仲間です。
ゾウコンニャクの分布地は広く、中国南部、台湾、フィリピン、タイ〜インド、ボルネオ、マレー半島、ニューギニア、オーストラリア北部などですが、球茎には炭水化物が含まれるために、数百年前から主要な食物として熱帯各地に人々は広めてきました。そのために真の原産地は不明です。

・・・

花が咲くと悪臭が周囲に漂いハエやコガネムシ類を呼びます。
その際に他の株との花粉のやりとりに手を貸して貰います。
当館では花期に展示をしているクロユリやガガイモ科のサイカク(Stapelia hirsuta)と同じ悪臭がします。
花は匂いがし始めたので早く傷んでしまいます。

広島市植物公園(広島県広島市佐伯区)

www.shuminoengei.jp

ゾウコンニャクの開花は主要な植物園では珍しくなくなりましたが、何年も続けて花が観賞できる施設はほとんどありません。広島市植物公園では、今年で6年連続の開花となりました。

宮交ボタニックガーデン青島(宮崎県宮崎市)

ゾウコンニャク:

www.the-miyanichi.co.jp

◎…宮崎市の宮交ボタニックガーデン青島で、東南アジア原産の植物「ゾウコンニャク」が花を咲かせている=写真。開花したのは3日。担当者は「開花は県内初では」と驚いている。・・・

◎…生ゴミのような腐臭で虫をおびき寄せ、花粉を運ばせる。「開花直後は特に強烈」と川上拓也副所長。3日ほどで枯れ始めるはかない花だが、記憶にも服にも臭いが残ったとか。

フラワーパークかごしま(鹿児島県指宿市)

ゾウコンニャク:

373news.com

指宿市山川のフラワーパークかごしまで27日、独特の異臭で知られるゾウコンニャクが開花した。エントランスに置かれ、来園者を出迎えている。
東南アジアなどに自生するコンニャクの仲間。花びらは赤紫色で、虫を呼び寄せるため雌花の一部から、生臭いにおいを放つ。
4~5日で花はしおれ、異臭も日に日に収まるという。
今年は新型コロナウイルス対策で、エントランスのドアを開放しており、臭いのこもり加減はいまひとつ。

国営沖縄記念公園熱帯ドリームセンター(沖縄県本部町)

ryukyushimpo.jp

ゾウコンニャクは熱帯地域に生息しているコンニャクの仲間。
開花すると肉が腐ったような悪臭を放ち、ハエなどの虫をおびき寄せて花粉を運ばせるという。

 

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ゾウコンニャクとは?

ゾウコンニャクの概要は、Wikipediaを引用します。

 コンニャク属 - Wikipedia

 Amorphophallus paeoniifolius - Wikipedia

コンニャク属(学名:Amorphophallus Blume ex Decne.)、サトイモ科の植物の1属であり、アジア、アフリカ、オーストラリア、様々な海洋島の熱帯および亜熱帯地域を自生地とする。
学名のAmorphophallusは、古代ギリシャ語で 「形のない、不格好」を表すamorphosと「ペニス」を表すphallosとを合わせた単語である。
200種を含む大きな属である。いくつかの種は飢餓時の非常食とされ、刺激性の化学物質を除去するような入念な準備の後に食用にされる。

・Amorphophallus paeoniifolius ゾウコンニャク
東南アジアで食用にされている。コガネムシ科コイチャコガネ属の一種とミツバチ科オオハリナシバチ属の一種が送粉者となる。

写真は、「野生」のゾウコンニャク

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/77/Amorphophallus_paeoniifolius_%28Philippines%29_5.jpg

ゾウコンニャクに関する最近のニュース

ゾウコンニャクに関する最近のニュースを以下にあげておきます。

https://www.chunichi.co.jp/article/72754?rct=h_shizuoka

373news.com

mainichi.jp

 

ゾウコンニャクに関する書籍・グッズ

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などなどゾウコンニャクについてまとめてみました。

興味深いですよ!!ゾウコンニャク