アリエスコム(ARIEScom.jp)

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

Crested ibis トキのいる動物園は?飼育展示動物園とトキ(Nipponia nippon)情報まとめ

こちらでは「トキのいる動物園」について以下の目次で記載してあります。

トキ(Nipponia nippon)に限らない「トキ亜科のいる動物園水族館については下記を参照ください。

www.ariescom.jp

トキのいる動物園がわかる「飼育動物検索」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟の動物園・水族館で飼育されている動物を検索できます。

◆日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)
 https://www.jaza.jp/
◆日動水(JAZA)飼育動物検索
 動物を探す | 動物園と水族館

2017年春に検索システムが改修されたので、登録データも以前より新しくなって、使える!ようになりました。

トキのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)

さて、この日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索で「トキ」を検索し、その結果を「Crested ibis トキのいる動物園」として一覧にしてみました。

f:id:tsukunepapa:20200725153337j:plain

トキのいる動物園(日動水・JAZA加盟園)

上記を踏まえ、

トキ(学名Nipponia nippon)のいる動物園(日動水・JAZA加盟園)は、多摩動物公園(非公開)、いしかわ動物園の2施設です

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に非加盟の「トキ飼育施設」

日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)に加盟していない日本国内の施設(個人を含む)で、飼育されているトキの情報を以下に記します。

また、情報をコメントにてお知らせいただけましたら掲載します。

<日動水(JAZA)に非加盟のトキ飼育施設>

  • 佐渡トキ保護センター
  • 佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション
  • 佐渡市ふれあい施設
  • 出雲市トキ分散飼育センター
  • 長岡市トキ分散飼育センター

トキのいる動物園

上記データから「トキのいる動物園」を以下に列挙します。

追加情報等ありましたらコメントにてお知らせください。

--

多摩動物公園(東京都日野市)←非公開施設

トキ12羽:成鳥8羽、幼鳥4羽(2020年7月21日現在)

いしかわ動物園(石川県能美市)

トキ12羽:成鳥9羽、幼鳥3羽(2020年7月21日現在)

・佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)←非公開施設

トキ74羽:成鳥67羽、幼鳥7羽(2020年7月21日現在)

・佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション(新潟県佐渡市)←非公開施設

トキ62羽:成鳥51羽、幼鳥11羽(2020年7月21日現在)

・佐渡市ふれあい施設(新潟県佐渡市)

トキ5羽:成鳥2羽、幼鳥3羽(2020年7月21日現在)

・長岡市トキ分散飼育センター(新潟県長岡市)←非公開施設

トキ17羽:成鳥11羽、幼鳥6羽(2020年7月21日現在)

・出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市)←非公開施設

トキ14羽:成鳥10羽、幼鳥4羽(2020年7月21日現在)

 

YOTUBEチャンネルをフォローください。

つくねパパの生き物探訪 - YouTube

 

トキとは?

トキの概要は、Wikipediaを引用します。

 トキ - Wikipedia

トキ(朱鷺、鴇、桃花鳥、学名 : Nipponia nippon)は、ペリカン目トキ科トキ属に分類される鳥類。本種のみでトキ属を構成する。

2019年時点の個体数は、中国が2,600羽、日本が600羽、韓国が363羽。

学名は Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)で、日本の国鳥はキジであるが、しばしば「日本を象徴する鳥」などと呼ばれることもある。
新潟県の「県の鳥」、同県佐渡市と石川県輪島市の「市の鳥」である。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/83/Ibis_KIN.JPG

分布:2020年現在、中国、日本、韓国の3か国で飼育されているほか、3か国とも放鳥された野生個体がいる。

日本ではかつて北海道、本州から九州まで幅広く多数が分布していたと考えられている。記録に残っている範囲では江戸時代中期に北海道南西部、本州の日本海側、東北から関東までの太平洋側、西日本に広く分布し、水田開発と共に繁殖したと考えられている。ほか、周辺島嶼(伊豆諸島・佐渡島・隠岐諸島)、沖縄など各地に生息していた。

日本国外では極東ロシア(アムール川・ウスリー川流域)、朝鮮半島、中国台湾、中華人民共和国(北は吉林省、南は福建省、西は甘粛省まで)と東アジアの広い範囲にわたって生息しており、18世紀~19世紀前半まではごくありふれた鳥であった。

しかし、いずれの国でも乱獲や開発によって19世紀から20世紀にかけて激減し、朝鮮半島では1978年の板門店、ロシアでは1981年のウスリー川を最後に観察されていない。
日本では2003年に最後の日本産トキ「キン」が死亡したことにより、生き残っているのは中国産の子孫のみとなった。

トキに関する最近のニュース

www.newssalt.com

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20200704553519.html

佐渡のトキ67羽巣立つ
今季の繁殖終了 野生下生息458羽に
環境省は3日、新潟県佐渡市の野生下のトキによる今季の繁殖が終了したと発表した。実際に観察できた分の速報値で、巣立ったひなの数は67羽と昨年の繁殖終了時より9羽減った。野生下の生息数は458羽となった。・・・

野生のトキが増え、全ペアのモニタリングが困難になったため、昨年から速報値を統計処理し、秋に最終結果を公表している。「ねぐら出一斉カウント調査」などの数値を反映する。

 

トキ に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

---

などなど「トキのいる動物園」についてまとめてみました。

興味深いですよ!!シロテテナガザル