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おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

動物園から未来を変える―ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン(川端 裕人/本田 公夫【著】)

 「動物園から未来を変える―ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン」(川端 裕人/本田 公夫【著】)について、以下の目次で記載します。

 "ティーザー広告"が激しく私に降り注がれた「動物園から未来を変える」

この写真のように、いまは読了し、川端さん著の
動物園にできること──「種の方舟」のゆくえ(第3版)」や
我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち (ブルーバックス)」と一緒に、
わが家に収まっている「動物園から未来を変える―ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン」(川端裕人、 本田公夫)です。

ただし、発売にいたるまでは、それはもう焦らされっぱなしでいた。

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「動物園から未来を変える―ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン」と「動物園にできること」

小説家・川端裕人さんからのティーザー(焦らし)

川端さんが、ご自身のブログにも書かれているように・・・
長いこと「作業中」「カミングスーン」「もうすぐ」と言い続けてきたWCSの本田公夫さんとの本「動物園から未来を変える―ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン」がやっとでました。

 

「動物園から未来を変える ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン」の内容紹介。 - 川端裕人のブログ

blog.goo.ne.jp

 やっと出ます。長いこと「作業中」「カミングスーン」「もうすぐ」と言い続けてきたWCSの本田公夫さんとの本が本当に本当に出ます。・・・
動物園界では「この人あり」と知られる本田公夫さんの仕事を、一般書ワールドで「はじめて」ちゃんと紹介することができた(ものども、刮目せよ!という気分)、いとう意味でとてもやりがいがある仕事でした。また、自分のキャリアの中で、20世紀末、取材の拠点にさせてもらったブロンクス動物園について、当時、はっきり理解していなかったことも含めて「その後」まで描け、宿題を提出できた気分です。

 川端さんの上記ブログでのティーザー広告というのは、メルマガ「小説家・川端裕人のメールマガジン『秘密基地からハッシン!』」の中で、2018年初から「20年後のブロンクスから」と題されて、じわじわっときていたものでした。

WCS・本田公夫さんからのティーザー(焦らし)

また、本田公夫さんも、2017年12月~2018年4月にかけて、井の頭自然文化園での特別展や講演会を実施されました。
講演会では、ブロンクス動物園の展示において「事前評価、中間評価、結果評価」など(ソーシャル)マーケティングのPDCAサイクルにも通じるデザイン開発・運用のお話をうかがっておりました。

www.tokyo-zoo.net

www.tokyo-zoo.net

www.tokyo-zoo.net

大好評で重版も近い!?「動物園から未来を変える」

書評でも好評な「動物園から未来を変える」

kasoken.hatenablog.jp

日本経済新聞書評 - 2019年3月28日-6-経営者を目指すビジネスパーソンのためのビジネス書を紹介するサイト

夕刊 - 目利きが選ぶ3冊(サイエンス作家:竹内薫 日本と全く違う米国の発想)

動物園から未来を変える―ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン
川端 裕人、本田公夫
2019/02/21

書籍売れ筋ランキングでも上位の「動物園から未来を変える」

カラー写真もたくさん載っていて、装丁も凝っている「動物園から未来を変える―ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン」。

おすすめです!