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Sea otter ラッコがいなくなった動物園水族館は?ラッコ飼育実績のある施設まとめ

こちらではラッコ飼育実績のある動物園水族館」「ラッコがいなくなった動物園水族館」「かつてラッコがいた動物園水族館」について、以下の目次で記載してあります。

現在ラッコのいる動物園水族館、そして、現在国内で飼育展示されているラッコの個体情報まで「ラッコのいる動物園水族館」の最新情報・詳細情報は、以下のリンク先を参照ください。

www.ariescom.jp

また、私が撮った「亡きラッコたちの写真」の紹介を含めた記事「Sea otter ラッコを飼育展示している水族館・動物園(日動水・JAZA加盟園館)は?」は、以下のリンク先を参照ください。

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ラッコのいる動物園水族館

現在、ラッコのいる動物園水族館は、鳥羽水族館(三重県鳥羽市)、須磨海浜水族園(兵庫県神戸市)、アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)、マリンワールド海の中道(福岡県福岡市)の4施設です。

現在ラッコのいる動物園水族館、そして、現在国内で飼育展示されているラッコの個体情報まで「ラッコのいる動物園水族館」の最新情報・詳細情報は、以下のリンク先を参照ください。

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ラッコ飼育実績のある動物園水族館

以下には、「ラッコ飼育実績のある動物園水族館」を列挙します。

追加情報等ありましたらコメントにてお知らせください。

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<現在ラッコを飼育展示中の動物園水族館>

  1. 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)
  2. 須磨海浜水族園(兵庫県神戸市)
  3. アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)
  4. マリンワールド海の中道(福岡県福岡市)

 

<ラッコがいなくなった動物園水族館>

かつてラッコを飼育展示していたものの、現在はラッコがいなくなった施設を以下に列挙します。

過不足ありましたら、コメントいただだけましたら追加・修正します。

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オホーツク水族館(北海道網走市)←2002年8月末をもって閉館

故・マミー(メス、1992年4月14日オホーツク水族館生まれ→2002年2月アクアワールド大洗水族館へ、2012年没)。

オホーツク水族館 - Wikipedia

オホーツク水族館(オホーツクすいぞくかん)は、2002年まで北海道網走市に存在した水族館である。

クリオネ(ハダカカメガイ)の世界初飼育で知られる。

2000年にラッコ2頭が相次いで死亡してしまい、1頭になってしまった。最後の1頭となったラッコのマミー(メス・1992年4月14日-2012)はこの場での飼育は諦め、2002年2月28日に、繁殖に役立てるために、茨城県のアクアワールド・大洗へ移送されていく。・・・

マミーが移送されて空き家となったラッコ館は、2002年4月20日に、大阪の海遊館から雌雄ひとつがいの「コツメカワウソ」(「ニッキ」オス1992年産、「カリン」メス1993年産)が空路で移送されて新生活が始まり、同年4月27日から北海道内初の一般公開がなされている。

おたる水族館(北海道小樽市)←現在はラッコ非展示

www.otaru-journal.com

2005/11/24
 「小樽の皆さんさようなら!」、5年間、おたる水族館(祝津3)の入館者たちを楽しませた、アラスカラッコのトマト16才が、小樽から静岡へ旅立つ。
 11月27日(日)を最後に、冬季休館になるおたる水族館で、アラスカラッコのトマト(メス)は、繁殖の可能性もあるとして、今期限りで静岡県沼津市の「伊豆・三津シーパラダイス」に譲ることになっている。
 このため、来年度の同水族館には、ラッコ館からトマトは消え、ジェンツーペンギンやキングペンギンが移る予定だ。
 2000年10月20日に、登別マリンパークニクスからやって来たトマト。最初は、リンタロウ(オス)、ミリン(メス)、ヒロコ(メス)の3頭の仲間と仲良く楽しく過ごしていた。当時リンタロウは、ラッコの平均寿命の17、8才だったため、トマトが来てすぐに死んでしまったという。
その後、リンタロウの娘のミリンは、他の水族館へ移動され、2頭のみとなってしまった。
しかし、唯一の仲間のヒロコも、おととし、寿命で死んでしまったため、約2年間、トマトはひとりぼっちだったという。

サンピアザ水族館(北海道札幌市)←現在はラッコ非展示

故・ダイスケ(オス、1990年12月2日ひろお水族館生まれ、2006年12月没)

 ※「北海道最後のラッコ」との情報があります。

ひろお水族館(北海道広尾町)←2005年11月3日をもって閉館

故・アップル(メス、1993年1月2日三津シーパラダイス生まれ、父ウィリー・母プリン、おたる水族館→ひろお水族館へ)

 ひろお水族館 - Wikipedia

ひろお水族館(ひろおすいぞくかん)は、かつて北海道広尾郡広尾町に存在した水族館である。本館(150種類展示)と海獣館(トドやアザラシやアシカ)、ラッコ館で構成。
2005年(平成17年)11月3日で営業を終えた。

登別マリンパークニクス(北海道登別市)←現在はラッコ非展示

故・トマト(メス、アラスカ生まれ→登別マリンパーク二クス→おたる水族館→2005年三津シーパラダイスへ)

市立室蘭水族館(北海道室蘭市)←現在はラッコ非展示
青森県営浅虫水族館(青森県青森市)←現在はラッコ非展示

故・モモタロウ(オス、2004年5月28日浅虫水族館生まれ、2012年9月9日没)

アクアマリンふくしま(福島県いわき市)←現在はラッコ非展示

アクアマリンふくしまの15年の歩み 2000-2015|アクアマリンふくしま

2005年12月ラッコのナナ、クータン旅立ち、

鶴岡市立加茂水族館(山形県鶴岡市)←現在はラッコ非展示

ラッコの展示幕閉じる 加茂水族館から静岡へ“引っ越し”|2010年03月12日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社

2010年 3月12日(金)付け紙面より
ラッコの展示幕閉じる 加茂水族館から静岡へ“引っ越し”
鶴岡市立加茂水族館(村上龍男館長)の人気者・雄のラッコのソラ(9)が、今月16日に静岡県の伊豆・三津シーパラダイスへ引っ越すことになった。今月1日に雄のカモ(17)が老衰のため死亡したばかりで、1994年から続けてきた同館のラッコの展示とショーは幕を閉じることになった。
ソラは、2002年2月に東京都のよみうりランドから加茂水族館へやって来た。好奇心が強く食いしん坊で、バスケットリングにシュートを決める姿や、タンバリンをたたく愛らしいしぐさが来館者の人気を集めていた。
昨秋、伊豆・三津シーパラダイスから加茂水族館へ「ラッコの繁殖のため、カモとソラを譲り受けられないか」と打診があった。5年後をめどに改築を目指している同水族館は、展示計画にラッコを入れるか迷っていたこともあり、返事をいったん保留した。
しかしカモの死を受けて「もっと良い環境で飼育してもらった方がソラのためになるのでは」と飼育員の間で意見がまとまり、シーパラダイスの雌のカリフォルニアアシカ(1歳9カ月)1頭と“トレード”することが決まった。

マリンピア松島水族館(宮城県松島町)←2015年5月10日をもって閉館

故・クーピー(オス、2009年5月27日没)

 マリンピア松島水族館 【インフォメーション】

2015年5月10日をもちまして、マリンピア松島水族館は88年の歴史に無事、幕を下ろすことが出来ました。長い間のご愛顧を心より感謝申し上げます。

アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県大洗町)←現在はラッコ非展示

故・カンナ(メス、2003年10月25日須磨海浜水族園生まれ→2005年2月大洗へ、2018年11月27日没)

アクアワールド茨城県大洗水族館 » ラッコ「カンナ」の死亡について

鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)←現在はラッコ非展示

故・モン(メス、2014年5月13日没)

サンシャイン水族館(東京都豊島区)←現在はラッコ非展示

故・ロイズ(オス、2005年5月4日アドベンチャーワールド生まれ→2009年1月鳥羽水族館へ→2014年3月サンシャイン水族館へ→2016年3月再びメイとのペアリングのため鳥羽水族館へ、2018年10月31日没)

故・ミール(メス、2016年1月7日没)

https://ikebukuro.keizai.biz/headline/1441/

「ラッコブーム」が日本で起きていた1984(昭和59)年から展示を開始し、30年余りにわたって行っていたラッコの展示。同館のラッコのミール(雌、推定年齢13歳)が1月7日に永眠し、繁殖目的で同館に来ていた雄ラッコのロイズが他館に移動することを機に展示を終了する。・・・

同館では同館所有のラッコのペアであるルーチ(雄)ミールの繁殖に2003年から取り組んでいたが、2012年12月にルーチが永眠。2014年3月からは和歌山のアドベンチャーワールドからロイズが繁殖のため、来館していた。

よみうりランド(本社所在地:東京都稲城市)←現在はラッコ非展示

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八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)←現在はラッコ非展示

故・ユータン(2000年5月31日のとじま水族館生まれ→八景島シーパラダイスへ、2017年4月13日没)

江の島水族館(神奈川県藤沢市)←現在はラッコ非展示

 江の島水族館 - Wikipedia

江の島水族館(えのしますいぞくかん)は、2003年12月まで神奈川県藤沢市片瀬海岸で開業していた水族館である。
新江ノ島水族館の実質上の前身。

2002年3月31日新水族館建設工事のため、海の動物園を閉鎖。
チョウザメやラッコの飼育も行なわれていたが、ラッコは改装時に他の水族館に譲渡された。

新潟市水族館 マリンピア日本海(新潟県新潟市)←現在はラッコ非展示

故・クータン(オス、2001年5月28日のとじま水族館生まれ→須磨水→アクアマリンふくしま→マリンピア日本海へ、2020年3月23日没)

のとじま水族館(石川県七尾市)←現在はラッコ非展示

故・ラスカ(メス、1995年頃アラスカ生まれ→1999年4月のとじま水族館で展示開始、
2020年9月没)

ラッコの「ラスカ」の死亡について | のとじま水族館


石川県七尾市・のとじま水族館#ラッコ編【stay home with the sea #自宅が水族館】

金沢水族館(石川県金沢市)←1993年8月31日をもって閉館
下田海中水族館(静岡県下田市)←現在はラッコ非展示

故・リク(オス、2001年7月6日よみうりランド生まれ、父ドン・母マイ→サンシャイン水族館→アクアワールド大洗→下田海中水族館へ)

伊豆・三津シーパラダイス(静岡県沼津市)←現在はラッコ非展示

故・ソラ(オス、2000年4月28日よみうりランド生まれ→2002年2月加茂水族館→2010年三津シーパラダイスへ、2010年3月20日没)

【関西の議論】「このままでは日本の水族館から消えてしまう」ラッコも危機 118頭→15頭に激減、高齢化も深刻に(1/3ページ) - 産経WEST

日本の水族館での飼育の歴史は意外と浅い。昭和57(1982)年に伊豆・三津(みと)シーパラダイス(静岡県沼津市)に輸入されたのが最初で、米・アラスカから6頭のラッコがやってきた。

南知多ビーチランド(愛知県美浜町)←現在はラッコ非展示
のんほいパーク 豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)←現在はラッコ非展示

故・ヤヨイ(メス、1994年3月1日マリンピア松島水族館生まれ→1996年4月のんほいパークへ、2014年1月25日没)

海遊館(大阪府大阪市)←現在はラッコ非展示

故・パタ(メス、1996年6月28日海遊館生まれ、2017年10月10日没)

www.kaiyukan.com

平成29年10月10日(火)朝4:00、海遊館生まれのラッコ「パタ」が亡くなりました。21歳でした。一般にラッコの寿命は15~20歳と言われていることから大変長寿で、国内の水族館生まれのラッコとして最高齢でした。

「パタ」は平成8年6月28日に海遊館で生まれたメスのラッコです。
生まれた当初から海遊館で暮らし、赤ちゃん時代にはぷかぷか水面を泳ぐ母親ラッコのお腹の上に乗る姿が愛くるしいと、話題になりました。性格はいたずら好きでやんちゃ。可愛らしい姿の写真がWEB上で何度も話題になったり、毎年6月28日の誕生日にはお客様からお誕生日カードを受け取ったり、誕生会イベントへの参加に応募者が殺到したりと、日本中にたくさんのファンがいたこともパタならではです。

パタはラッコの中でも一番トレーニングで出来るようになった動作が多く、陸上での握手や、口をパカッと開ける動き、自ら体重計に乗る行動などが出来ました。このような多様なトレーニングが上手く出来たからこそ、長年こまめにケガや体重、体調のチェックなど健康管理を行うことができ、しっかりと長生きをしてくれました。

パタは平成29年10月3日(火)頃から体調に変化があり、8日(日)からバックヤードで24時間体制でケアを続けましたが、老衰により天寿を全うしました。
なお、海遊館では現在ラッコの展示を行っておりません。

太地町立くじらの博物館(和歌山県太地町)←現在はラッコ非展示

くじらの博物館 - Wikipedia

太地町立くじらの博物館(たいじちょうりつ くじらのはくぶつかん、Taiji Whale Museum)は、沿岸捕鯨で栄えた和歌山県東牟婁郡太地町のくじら浜公園にある博物館。

かつてはラッコ館で約20年にわたってラッコを飼育していたが、飼育は断念されることとなり、2008年3月に鴨川シーワールドに2頭のラッコが譲渡された。その後ラッコ館ではマダライルカ2頭の飼育がされていたが、現在は過去に飼育していた腹びれイルカ「はるか」のメモリアルやデータの一部が展示されている。

宮島水族館(広島県)←現在はラッコ非展示

宮島水族館 - Wikipedia

以前、ラッコが人気であったが、繁殖のために鳥羽水族館へ引っ越した。

屋島水族館(香川県)←現在(新屋島水族館で)はラッコ非展示
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分県大分市)←現在はラッコ非展示

故・テツオ(オス、1998年3月29日大分マリーンパレス生まれ、2012年4月30日没)

長崎水族館(長崎県長崎市)←1998年3月31日をもって営業終了

 長崎水族館 - Wikipedia

長崎水族館(ながさきすいぞくかん)は、かつて長崎県長崎市宿町3番地に存在した水族館である。
施設の老朽化・陳腐化・入場者減少のため経営が行き詰まり、1998年(平成10年)3月31日で営業を終えた。その後市民の要望により、隣接地に移転、規模も縮小した上で2001年(平成13年)4月22日に長崎ペンギン水族館としてリニューアルオープンした。

園内施設
営業当時の1991年頃の長崎水族館公式リーフレットによると、当時の園内には以下の施設があった。

本館、ペンギンランド、ラッコ館、アシカプール、淡水養魚池、・・・

this.kiji.is

3月末閉館になった長崎水族館(長崎市宿町)で12年間にわたって市民に親しまれてきた人気者のラッコたちが4月7日、他の飼育施設に引き取られて行った。
長崎水族館のラッコ飼育は1986年11月、米アラスカ州の野生のラッコ3匹を捕獲し、飛行機で運んできたのが始まり。当時はラッコブームで、日曜祝日などには約1万人もの市民らが見学に訪れたという。
同日、引っ越したのは全部で5匹いるラッコのうち4匹。
このうちアラスカから来た3匹の中で唯一生存している崎(さき)と、同館で生まれた娘・智佐(ちさ)、生後半年でまだ名前のない雌の3匹は「マリンワールド海の中道」へ、崎の孫の幸(さち)は「長崎バイオパーク」へ、それぞれ引き取られた。

長崎バイオパーク(長崎県西海市)←現在はラッコ非展示

note.com

長崎バイオパークでは2000年までラッコを飼育していました。
1986年、園の再オープンと共に九州で初めて飼育が始まり、当時の新聞では公開当初は長蛇の行列が出来るほどの盛り上がりだったそうです。

いおワールドかごしま水族館(鹿児島県鹿児島市)←現在はラッコ非展示

故・チェリー(メス、2013年5月23日没)

残念なお知らせ | いおワールドかごしま水族館

2013年5月27日
アラスカラッコのチェリー(メス)が5/23 朝6時に亡くなっていることを確認いたしました。推定18歳でした。突然の出来事で、スタッフ一同、驚いています。

15年前の平成10年10月、チェリーはアラスカからやってきました。
少し臆病でしたが、時には大胆な行動も見せてくれるラッコでした。
この15年間、皆様から大変かわいがっていただきました。感謝いたします。チェリーの死因につきましては、現在、検査中です。

なお、16年間続きましたかごしま水族館でのラッコ展示はひとまず終止符を打つこととなりました。

 

ラッコ に関連するグッヅ・書籍

動物学に関する書籍

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などなど「ラッコがいた動物園水族館」「ラッコ飼育実績のある動物園水族館」についてまとめてみました。

現在ラッコのいる動物園水族館、そして、現在国内で飼育展示されているラッコの個体情報まで「ラッコのいる動物園水族館」の最新情報・詳細情報は、以下のリンク先を参照ください。

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また、私が撮った「亡きラッコたちの写真」の紹介を含めた記事「Sea otter ラッコを飼育展示している水族館・動物園(日動水・JAZA加盟園館)は?」は、以下のリンク先を参照ください。

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興味深いですよ!!ラッコ