アリエスコム(ARIEScom.jp)へようこそ

おひつじ座(アリエス)生まれの つくねパパ が 、コミュニケーション最適化運用支援事業「アリエスコム(ARIEScom.jp)」関連やウェブでの収益化関連でつぶやきます。が、大好きな「生き物探訪」寄りの記事が多くなっていましたらごめんなさい。

「つくねパパの生き物探訪」の背景 と それから

「つくねパパの生き物探訪」の背景

「tsukunepapaは、ソーシャルメディアでよく動物園や水族館のことをたくさん投稿してるけど、あれってお仕事?趣味?どっちなの?」とよく聞かれる。

「もちろん趣味で ですよ!決まっているだろう」と簡単に答えるのが通常だが、私のことをリアルによく知る友だちには、”簡単には「趣味」では片づけられない事情”を、くどくど説明している。

その事情のメインは、「息切れせずに続けられるソーシャルメディア投稿のネタとしての『つくねパパの生き物探訪』だよ」ってことになる。

グルメでも料理自慢でもなく、書評を書けるほどの読書家でもなく、あこがれの海外旅行をよくするわけでもない私が、写真や動画を活用した効果的なソーシャルメディアでのコミュニケーションを継続実施するネタとしては、『生き物探訪』あたりしかなかったというのが正直なところだ。

 「企業や団体のコミュニケーションの最適化運用支援」を生業として標榜している私にとっては、当然、ウェブサービスの管理画面やアプリ等主要ツール類でわからないものがあってはならないし、Google Adwords AdSense や ソーシャルメディア広告などのマイクロアドに関し 「代理店」も個人でできなければならない。ましてや「ソーシャルメディアの『中のヒト』代行もできます」って謳うからには、その実績を示すショーケースが必要でもあったのだ。

もちろん「趣味で! ですよ」というのはウソではないが、広告代理やコンサル、analyticsレポートといった私が提供できるサービスのショーケースとしては、この「生き物探訪」は十分役割を果てしてくれているし、その継続過程では、

●コンテンツ販売(中のヒト投稿、デジタルデータ販売)
●広告収入(動画広告やAdSense、まとめサイト収入等)

にも結び付いてはいるので「まったくの趣味ではないじゃないですか!」といわれればその通り。

本業・副業・趣味がそもそもあいまいなのだから、「つくねパパの生き物探訪」の背景の説明は、どうしてもくどくなってしまうのはいたし方ないところだ。

 

【水族館イルカ問題 まとめ】を作成してみて

そんな「生き物探訪」をテーマとするコミュニケーション過程では、多くの動物園・水族館関係者やファンとのネットワークを構築できていることも、私のビジネス価値を高めるショーケースとなっている。

そんな中、Facebookの「ノート」という機能をつかった以下の投稿では、つたない私の「知」に対し、動物園・水族館の重鎮やアカデミックな権威から興味を示していただけたようで、たいへんうれしく思っている。Facebookの「ノート」はあまりにもSEO(検索エンジン最適化)が効かないのでここに再掲させていただく。

◆ 【水族館イルカ問題 まとめ】を作成してみて

私はこのFacebook「ノート」の投稿で、変革が求められる動物園や水族館のビジョン策定においてもその実現のプロセスにおいても、「オープン&フラットな組織風土」による時代対応の有効性を指摘し、まずは「グランズウェル」あたりからの読書を紹介した。重鎮やアカデミックな権威に、ソーシャルメディアが醸成する大きなうねりを実感していただき、本来のミッションを達成しながら永続的に高度化していく動物園水族館に結び付けていただきたいと思っている。

 

グランズウェル~ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)

グランズウェル~ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)

  • 作者: シャーリーン・リー,ジョシュ・バーノフ,伊東奈美子
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2008/11/17
  • メディア: 単行本
  • 購入: 9人 クリック: 118回
  • この商品を含むブログ (46件) を見る
 

 

 「グランズウェル」の次にアプローチしていただきたいのが、ファンベースとかアンバサダーマーケティングといったテーマで、さとなおさんの「明日のプランニング」には参考文献も掲示されていて、動物園水族館のコミュニケーションからミッション、ビジョン、コアバリューの設定・浸透までいろいろ参考になるのでは? 

 

明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)

明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)